スワンSとアルテミスSで、繁殖に上がった「看板馬」の分まで稼ぎたいのでしょう

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こんにちは。
元JRA調教師で、今は、パーフェクトホースマンズの調教師情報部に所属している山田要一です。

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一昨日の東京6Rで、パラノーマルに乗った松岡正海君が、「JRA通算10000回騎乗」を達成しましたね。

松岡君は、2003年に前田禎(ただし)厩舎からデビューしていて、競馬学校の同期には、現役の乗り役なら、石橋脩君と佐久間寛志君がいます。

また、今は乗り役を辞めて調教助手をやっている、加藤士津八君(加藤和宏厩舎)や、北村浩平君(須貝尚介厩舎)や、生野賢一君(音無秀孝厩舎)や、高井彰大君(加藤敬二厩舎)や、南田雅昭君(萩原清厩舎)なども、松岡君と競馬学校の同期です。

3年目だった2005年に、松岡君は、ウイングランツに乗ったダイヤモンドSで初めての重賞勝ちを飾っていました。

その後、コイウタに乗った2007年のヴィクトリアマイルで初めてGIを勝つと、それからも、マイネルキッツに乗った2009年の天皇賞・春や、ウインブライトに乗った今年のスプリングSを入れて、先週までに重賞を29勝、JRA通算で763勝を上げています。

ただ、彼は、2010年に今までで一番の「109勝」という成績を残していましたけど、それからは、勝ち星が伸び悩んでいて、過去3年間は、2014年が41勝、一昨年が33勝、去年が36勝という数字です。

そして、今年に入ってから先週までは29勝で、去年のペースとあまり変わりませんけ、もちろん、松岡君は、「もっと勝ちたい」と思っているのでしょうし、彼は、スガノウランやバトルディヤマンテやシェルクレールなど、私の厩舎の馬に何度も乗ってくれた個人的に思い入れのある乗り役の一人ですから、これからの巻き返しに期待しています。

そしてここからは、斎藤誠厩舎が登録している、スワンSのトーキングドラムと、アルテミスSのウラヌスチャームについて、私の頼もしい仲間の一人、「元調教師のNさん」から届いた報告を紹介しておきましょう。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥

千葉県出身の斎藤誠君は、県内では有名な進学校の市川高校を卒業した後、大学には進まないで、1993年に競馬学校の厩務員課程に入って、その後、前田禎(ただし)さんの厩舎で厩務員になると、1997年から2005年までは調教助手をやっていましたね。

斎藤君がいた頃の前田厩舎には、1993年の関屋記念と京王杯AHを勝ったマイスタージンガーや、1998年の毎日杯と京都4歳特別を勝ったミラクルタイムなど、走る馬が何頭もいましたから、彼はその時に、どういう馬がよく走るのかをしっかり学んだのでしょう。

でも、2005年の10月に前田さんが亡くなってしまい、厩舎が解散することになったので、その後は、相沢郁厩舎と清水英克厩舎で腕を磨いて、2006年の2月に調教師の試験に受かると、その年の6月に、35歳の若さで厩舎を開業しています。

最初の年は、「4勝・獲得賞金7697万円」という成績でしたが、2年目の2007年には、サンツェッペリンを使った京成杯で初めて重賞を勝つと、ゴスホークケンを使った朝日杯FSで初めてGIを勝つなど、年末までに、「18勝・獲得賞金4億0316万円」という数字を残していましたね。

そして、一昨年までの3年間は、
2013年→20勝・獲得賞金3億7064万円
2014年→21勝・獲得賞金6億3518万円
2015年→34勝・獲得賞金6億4029万円
という成績を残していました。

中でも一昨年は、開業してから一番の数字を残せたのですから、斎藤君はこのことに満足したのでしょう。

ただ、去年は、2014年のオークス馬ヌーヴォレコルトを海外のレースばかりに使っていたことなどが響いて、「25勝・獲得賞金5億2467万円」と、一昨年の数字を下回ってしまいましたから、今年の斎藤君は、「キッチリ巻き返したい」と考えている筈です。

実際、今年に入ってから先週までは、トーキングドラムで阪急杯を勝つなど、「31勝・獲得賞金6億2627万円」という成績を残していて、一昨年を上回るのは時間の問題ですけど、斎藤君は、先週までの結果に満足しないで、これからも全力を注いでくると私は見ています。

と言うのも、JRAで重賞を3勝して、管理馬の中で一番多い「4億5671万円」の賞金を稼ぐなど、「厩舎の看板馬」だったヌーヴォレコルトが、3月16日(木)に競走馬登録を抹消されて繁殖入りしているのですから。

もちろん、私が斎藤君でしたら、「ヌーヴォレコルトが抜けた穴を他の馬で埋めなければならない」と考えますし、実際、今週は、1着賞金5900万円のスワンSにトーキングドラム、2900万円のアルテミスSにウラヌスチャームを登録してきましたので、斎藤君がどう仕上げてくるのか、念入りに確認したいところです。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥

「元調教師のNさん」から届いた、斎藤誠厩舎が登録している、スワンSのトーキングドラムと、アルテミスSのウラヌスチャームについての報告は以上です。

さて、話は変わりますが、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」では、ホームページや、いくつかのブログの中で、「馬券に欠かせない情報」を包み隠さずに公開していますので、「正確な情報を知って、馬券に活かしたい」と考えている方には、こまめに確認することをお勧めしておきますよ。

「パーフェクトホースマンズ」のホームページ
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【 こ ち ら 】

元JRA馬主・小栗範恭さんのブログ
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元JRA騎手・鎌田光也君のブログ
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元JRA調教助手・小西聖一さんのブログ
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【 こ ち ら 】

今日は、ここまでにしておきます。

それではまた。
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プロフィール

山田要一

Author:山田要一
元JRA調教師です。

騎手の勝負服を作っている、「河野テーラー」の息子が同級生だったことから、中学卒業後は騎手見習いとして競馬の世界に脚を踏み入れました。

そしてその後は、騎手、調教助手を経て調教師となり、ケリーバッグでの桜花賞2着、オークス3着、ブルーベイブリッジでの重賞勝ち、カナハラドラゴンの重賞戦線での活躍など、色々な思い出を残すことができました。

しかし、ある人物と出会ったことがきっかけで、調教師としての仕事よりも夢中になれそうなことを見付けたことから、定年の8年前に調教師を引退して現在に至っているのです。

このブログでは、私が定年まで8年を残して調教師を引退した理由や、それから現在までの経緯、及び現在の活動などを紹介させていただきます。

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