スワンSで、私が注目しているのは…

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おはようございます。
元JRA調教師で、今は、パーフェクトホースマンズの調教師情報部に所属している山田要一です。

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高橋祥泰(よしやす)厩舎のコスモイグナーツ(牡2歳・父エイシンフラッシュ)は、次走の予定が、11月18日(土)の東京スポーツ杯2歳S(東京芝1800m)ですね。

この馬は、前走のアイビーS(東京芝1800m)で、スタート直後に隣の馬とぶつかる不利がありましたけど、それをものともしないでハナを切ると、そのまま逃げ粘って2勝目を上げました。

レースの後に高橋君は、「これからもこのくらいの距離(1800m)を使っていくつもりです」と話していましたし、この馬のレース振りに手応えを感じたからこそ、次走に東京スポーツ杯2歳Sを選んだのでしょうね。

2003年の根岸Sから、高橋厩舎は「重賞で52連敗中」ですから、今の高橋君は、「早くこの連敗を止めたい」と思っている筈です。

そこで、東京スポーツ杯2歳Sに向けて、彼がコスモイグナーツをどう仕上げてくるのか、今後の動きに注目したいと思っています。

そしてここからは、栗東の梅田智之厩舎がスワンSに使うレッツゴードンキについて、私の頼もしい仲間の一人、「馬主秘書のIさん」から届いた報告を紹介しておきましょう。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥

レッツゴードンキの廣崎利洋オーナーの本業は、大阪市中央区に「本店」を、東京千代田区三番町に「東京本社」を構え、商業施設のプロデュースなどを行っている、「アスクホールディングス株式会社」の代表取締役です。

1970年に甲南大学(兵庫県神戸市)を卒業した廣崎オーナーは、その後、イタリアの総合事務機器メーカー・「日本オリベッティ」(現:NTTデータジェトロニクス)に3年間ほど勤めた後、1973年に「株式会社アスクプランニングセンター」を創業しており、同社がこれまでに手掛けた主な施設としては、日本初のファッションビルとして、福岡市の天神に1号店がオープンした「ビブレ」や、完成当時、西日本最大の規模を誇った商業施設の「アルパーク」(広島市西区)や、銀座にある「シャネル」(東京都中央区)や、お台場にある「大江戸温泉物語」(東京都港区)などが挙げられるでしょう。

そして廣崎オーナーは、昨年、「株式会社アスクプランニングセンター」、「株式会社アスクスペースプランニング」、「株式会社アスクビジネスマネジメント」というグループ3社を傘下に収める「アスクホールディングス株式会社」を設立し、その代表取締役に就任しております。

馬主としての廣崎オーナーは、確か1989年からJRAで馬を走らせ始めており、これまでの代表的な存在としては、2007年の日経賞を制し、2009年と2010年のアメリカJCCを連覇したネヴァブションや、2000年のクイーンCを制したフューチャサンデーなどが挙げられ、近年の代表的な存在としては、一昨年のヴィクトリアマイルとスプリンターズSと昨年のヴィクトリアマイルを制したストレイトガールや、一昨年の桜花賞を制したレッツゴードンキが挙げられるでしょう。

一昨年の廣崎オーナーは、ストレイトガールとレッツゴードンキの活躍などにより、過去最高となる「12勝・獲得賞金4億5420万円」という成績を残しておりましたので、この結果には大いに満足した筈です。

しかし昨年は、ストレイトガールがヴィクトリアマイルを制したものの、他の馬があまり活躍できなかったため、「4勝・獲得賞金1億7254万円」という成績に留まっております。

そして、今年に入ってから先週までは、「7勝・獲得賞金2億1441万円」という成績で、昨年のペースは上回っているものの、一昨年と比べたら物足りない数字となっておりますので、現在の廣﨑オーナーは、「一昨年の数字に少しでも近付けるよう、賞金の高いレースを勝ちたい」と考えている筈です。

また、廣崎オーナーは、今年の「競走馬セール」に於いて、
7月10日(月)と11日(火)に行われた「セレクトセール」→2頭を1億7820万円で落札
7月18日(火)に行われた「HBAセレクションセール」→1頭を3564万円で落札
と、計3頭を「2億1384万円」で落札しておりますが、「HBAセレクションセール」が終わってから先週までの獲得賞金は、「5778万円」に留まっており、その内、馬主の取り分は「4622万円」ですから、落札に要した資金を、まだ2割ほどしか回収できておりません。
(落札金額は全て税込)

そういった中で本日は、1着賞金5900万円(馬主の取り分は8割の4720万円)のスワンSにレッツゴードンキを出走させますので、私が廣﨑オーナーであれば、「少しでも一昨年の数字に近付けたい」、「落札資金の回収ペースを早めたい」と考えて、同馬を預けている梅田先生に、迷わず渾身の勝負仕上げを指示します。

実際、元調教師の方から届いている最終追い切りについての報告が、

「25日(水)、坂路で強めに追われて、4Fが55秒3、終いの1Fが12秒0っちゅう時計を出しとりました。馬場が渋っとった中、脚捌きが力強いもんやったし、追い切った後の息の入りもよう見えたんで、力を出せるデキに仕上がっとる筈ですわ」

という内容でしたから、好レースが期待できるでしょう。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥

「馬主秘書のIさん」から届いた、栗東の梅田智之厩舎がスワンSに使うレッツゴードンキについての報告は以上です。

さて、話は変わりますが、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」では、ホームページや、いくつかのブログの中で、「馬券に欠かせない情報」を包み隠さずに公開していますので、「正確な情報を知って、馬券に活かしたい」と考えている方には、こまめに確認することをお勧めしておきますよ。

「パーフェクトホースマンズ」のホームページ
↓↓↓
【 こ ち ら 】

元JRA馬主・小栗範恭さんのブログ
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【 こ ち ら 】

元JRA騎手・鎌田光也君のブログ
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【 こ ち ら 】

元JRA調教助手・小西聖一さんのブログ
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【 こ ち ら 】

今日は、ここまでにしておきます。

それではまた。
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プロフィール

山田要一

Author:山田要一
元JRA調教師です。

騎手の勝負服を作っている、「河野テーラー」の息子が同級生だったことから、中学卒業後は騎手見習いとして競馬の世界に脚を踏み入れました。

そしてその後は、騎手、調教助手を経て調教師となり、ケリーバッグでの桜花賞2着、オークス3着、ブルーベイブリッジでの重賞勝ち、カナハラドラゴンの重賞戦線での活躍など、色々な思い出を残すことができました。

しかし、ある人物と出会ったことがきっかけで、調教師としての仕事よりも夢中になれそうなことを見付けたことから、定年の8年前に調教師を引退して現在に至っているのです。

このブログでは、私が定年まで8年を残して調教師を引退した理由や、それから現在までの経緯、及び現在の活動などを紹介させていただきます。

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