ダービーを勝っているH君が、みやこSを勝ちたい理由とは

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こんにちは。
元JRA調教師で、今は、パーフェクトホースマンズの調教師情報部に所属している山田要一です。

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さて、私達は、先週のメインレースで、

「天皇賞・秋での馬連900円5点的中」

「アルテミスSでの馬連25700円5点的中」

「スワンSでの3連複8650円5点的中」

「カシオペアSでの馬単4850円4点的中」

「妙高特別での馬連14970円5点的中」

「ルミエールオータムDでの3連複5570円5点的中」

という完璧な結果を残せました。

その中で、「アルテミスS」については、2着に入ったサヤカチャン(13番人気)のことを、10月24日(火)に、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」のホームページ内で、

【 こちら 】

‥‥‥‥‥‥‥‥‥

瀬谷隆雄オーナーの本業は、JR田町駅(東京都港区)のすぐ近くに本社を構えている旅行代理店・「株式会社キッズワールド」の取締役会長です。

2013年の2月に設立された同社は、「あなたの【やってみたい】を現実に」をコンセプトに、通常のパッケージツアーとは異なり、旅行者が自由に行程を決められる「オーダーメイドの旅」に注力しており、この企画は多くの利用者がリピーターとなっているそうです。

また、国内ツアーも手掛けている同社は、毎年、「北海道牧場巡りツアー」を企画しており、今年は、8月18日(金)~21日(月)に行われ、社台スタリオンステーションやダーレースタリオンやビッグレッドファームといった施設見学に加えて、札幌競馬場での競馬観戦の後に、四位騎手のトークショーなどが行われました。

なお、その他にも同社は、世界有数のリゾート地として知られているパラオを目的地とした、「パシフィックリゾート滞在5日間・6日間の旅」や、5つ星のラグジュアリーリゾートホテル・「コンスタンスハラヴェリリゾート」に宿泊する「モルディブ6泊8日間の旅」など、魅力的なツアーを数多く手掛けておりますので、その取締役会長を務めている瀬谷オーナーは、「旅行業界に於いて、大いに注目されている存在」と言えるでしょう。

馬主としての瀬谷オーナーは、確か2001年からJRAで馬を走らせ始め、2011年には、「7勝・獲得賞金8970万円」という成績を残しておりました。

ただ、それ以降は、

2012年→0勝・獲得賞金1360万円
2013年→1勝・獲得賞金2162万円
2014年→1勝・獲得賞金2031万円
2015年→2勝・獲得賞金2624万円
2016年→4勝・獲得賞金4867万円

という成績に留まっております。

そのため、今年の瀬谷オーナーは、「何としても、2011年を上回りたい」と考えている筈で、実際、キョウヘイを出走させたシンザン記念で初めて重賞を制するなど、先週までに「4勝」を上げ、既に過去最高となる「9562万円」の賞金を獲得しておりますが、オーナーは、この結果に満足することなく、今後も貪欲に勝利を追求してくるでしょう。

何故なら、現在の瀬谷オーナーは、4頭の2歳馬を所有しておりますが、その内、勝ち上がっているのはサヤカチャン1頭のみで、残りの3頭はまだデビューすらできておりませんので。

当然、現在のオーナーは、「他の3頭がデビューするまで、この馬で可能な限り多くの賞金を稼ぎたい」と願っている筈です。

そして今週は、1着賞金2900万円(馬主の取り分は8割の2320万円)のアルテミスSにサヤカチャンを登録してきましたので、私が瀬谷オーナーであれば、この馬を預けている田所秀孝先生に対して、メイチの勝負仕上げを指示するでしょう。

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という、「馬主のSさん」の見解を紹介していましたので、「パーフェクトホースマンズ」のホームページを確認していた皆さんも、私達と同じように、「アルテミスS」ではサヤカチャンを絡めた馬券を取って、オイシイ思いができたのでしょうね。

もちろん、「アルゼンチン共和国杯」、「みやこS」をはじめとした今週のレースでもいい結果を残せるよう、今まで以上に全力で情報収集にあたっていきますし、そこで得た馬券に役立つ情報はこのブログで紹介しますので、興味のある方は必ず読んでください。

そしてここからは、萩原清厩舎がみやこSに登録しているエピカリスについて、私自身の見解を紹介しておきましょう。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥

萩原清君は、1982年に競馬学校の厩務員課程に入って、その年の10月から、橋本輝雄厩舎の厩務員になりました。

橋本さんは、1969年の菊花賞馬アカネテンリュウや、1987年のダービー馬メリーナイスを管理していたことが有名ですね。

ちなみに、1982年は、私が調教師の試験に受かった年でもあります。

それから萩原君は、橋本厩舎で半年ほど、今津福松厩舎で3年ほど、鈴木康弘厩舎で10年ほど、鈴木勝太郎厩舎で3年ほど、それぞれ調教助手をやって、1996年に調教師の試験に受かって、その年の12月に自分の厩舎を開業しています。

初めの年は、開業したのが暮れだったので、1つも勝てなかったのですが、1997年が14勝、1998年が18勝、2000年が24勝といった形で順調に勝ち数を伸ばしていました。

そして重賞は、ヤマニンアクロを使った1999年の共同通信杯4歳S(現在の共同通信杯)や、プリサイスマシーンを使った2006年のスワンSや、ロジユニヴァースを使った2009年のダービーや、ミトラを使った一昨年の金鯱賞や、アデイインザライフを使った去年の新潟記念など、今までに16勝を上げています。

2003年には、今までで一番の「43勝」を上げて、「7億4011万円」の賞金を獲得していましたね。

でも、去年までの5年間は、

2012年→23勝・獲得賞金3億6016万円
2013年→19勝・獲得賞金2億9130万円
2014年→22勝・獲得賞金4億2535万円
2015年→29勝・獲得賞金5億5741万円
2016年→31勝・獲得賞金4億8810万円

という成績に留まっていましたから、今年の萩原君は、「キッチリ巻き返したい」と強く願っているのでしょう。

ただ、今年に入ってから先週までの成績は、「21勝・獲得賞金3億2768万円」というもので、去年のペースを下回っていますし、2003年と比べたら、賞金はまだ4割ほどですから、私が萩原君でしたら、「もっとペースを上げないと」と気合いを入れる筈です。

そんな中、今週、萩原君の厩舎は、1着賞金が3800万円のみやこSにエピカリスを登録してきましたので、「勝負懸かり」と考えるべきでしょうし、実際に彼がどう仕上げてくるのか、最後まで目が離せませんね。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥

萩原清厩舎のエピカリスについて、私の見解は以上です。

さて、話は変わりますが、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」では、ホームページや、いくつかのブログの中で、「馬券に欠かせない情報」を包み隠さずに公開していますので、「正確な情報を知って、馬券に活かしたい」と考えている方には、こまめに確認することをお勧めしておきますよ。

「パーフェクトホースマンズ」のホームページ
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【 こ ち ら 】

元JRA馬主・小栗範恭さんのブログ
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【 こ ち ら 】

元JRA騎手・鎌田光也君のブログ
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【 こ ち ら 】

元JRA調教助手・小西聖一さんのブログ
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【 こ ち ら 】

今日は、ここまでにしておきます。

それではまた。
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プロフィール

山田要一

Author:山田要一
元JRA調教師です。

騎手の勝負服を作っている、「河野テーラー」の息子が同級生だったことから、中学卒業後は騎手見習いとして競馬の世界に脚を踏み入れました。

そしてその後は、騎手、調教助手を経て調教師となり、ケリーバッグでの桜花賞2着、オークス3着、ブルーベイブリッジでの重賞勝ち、カナハラドラゴンの重賞戦線での活躍など、色々な思い出を残すことができました。

しかし、ある人物と出会ったことがきっかけで、調教師としての仕事よりも夢中になれそうなことを見付けたことから、定年の8年前に調教師を引退して現在に至っているのです。

このブログでは、私が定年まで8年を残して調教師を引退した理由や、それから現在までの経緯、及び現在の活動などを紹介させていただきます。

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