専大卒のT君が、アルゼンチン共和国杯の1着賞金5700万円を狙う訳

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こんばんは。
元JRA調教師で、今は、パーフェクトホースマンズの調教師情報部に所属している山田要一です。

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一昨日、田辺裕信君は、イーグルフェザーに乗った東京12Rの三峰山特別を勝って、節目の「JRA通算700勝」を達成しましたね。

私と同じ福島県出身の彼は、2002年に小西一男厩舎からデビューしていて、競馬学校の同期には、現役の乗り役なら、五十嵐雄祐君、黒岩悠君、鈴木慶太君がいます。

10年目の2011年に田辺君は、ゴルトブリッツに乗ったアンタレスSで初めての重賞勝ちを飾っていました。

その後は、コパノリッキーに乗った2014年のフェブラリーSや、ロゴタイプに乗った去年の安田記念などを含めて、今までにJRAの重賞を24勝しています。

彼は、デュッセルドルフに乗った9月30日(土)の新馬戦(中山芝1600m)を勝って、節目まで「あと2つ」に迫っていましたけど、それからは足踏みが続いていて、連敗が「66」まで伸びていました。

ただ、一昨日は、カラビナに乗った東京9Rの精進湖特別と、イーグルフェザーに乗った東京12Rの三峰山特別を勝てましたから、節目を達成した喜びだけではなくて、「連敗を止められてホッとした」という喜びも感じられたのでしょうね。

田辺君は、私が管理していたアミフジハナザカリの主戦でしたし、その他にも、ミラクルカフェや、スプリングミラクルや、コスモブルーノートなど、私の厩舎の馬に何度も乗ってくれましたから、個人的に思い入れのある乗り役です。

今年の彼は、5月の落馬で1週間、7月の落馬では6週間、それぞれケガで乗れなかったので、これからはケガのないように、一つでも多く勝って欲しいと思っています。

そしてここからは、戸田博文厩舎がアルゼンチン共和国杯に登録しているソールインパクトについて、私の頼もしい仲間の一人で、ずっと美浦で調教助手と厩務員をやっていた小西聖一さんから届いた報告を紹介しておきます。

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東京競馬場がある府中市出身の戸田先生は、お父さんの仕事の関係で、確か中学生の頃に美浦に引っ越して来ていて、江戸崎西高校に進んでから馬術部に入ると、3年の時に滋賀国体で優勝して、茨城県から表彰されていますね。

そして専修大学でも馬術部に入って、大学4年の時には、「関東学生馬術協会」の幹事長をやっていて、「全日本学生馬術大会」の団体優勝に貢献していて、大学を卒業してからは、1991年の9月に、高木嘉夫厩舎の厩務員になりました。

高木嘉夫厩舎と言えば、京成杯など重賞を3勝したヒシスピードや、ラジオたんぱ賞を勝ったホクセーミドリなどを管理していたことでお馴染みですね。

高木厩舎で、2ヶ月ほど厩務員をやった後は、八木沢勝美厩舎の調教助手になりました。

この厩舎は、新潟大賞典など重賞を3勝したハシノケンシロウや、フラワーCを勝ったフラッシュシャワーでお馴染みでしょう。

そして、1995年には大久保洋吉厩舎の調教助手になって、それからは、1997年のオークスや、1998年と1999年のエリザベス女王杯を連覇するなど、GIを5つも勝ったメジロドーベルや、1999年の産経大阪杯など、重賞を3つ勝ったサイレントハンターや、1999年の中山グランドジャンプを勝ったメジロファラオなどに関わっていました。

それから、2000年の2月に調教師の試験に受かった戸田先生は、次の年の6月に自分の厩舎を開業していて、今までに、キストゥヘヴンを使った2006年の桜花賞と、フェノーメノを使った2013年と2014年の天皇賞・春という、GIの3勝を含めて、重賞を17勝もしていますね。

2012年には、フェノーメノを使った青葉賞とセントライト記念など、全部で25勝を上げて、「6億4097万円」という、今までで一番の賞金を稼ぐことができましたから、きっと戸田先生はこの結果を喜んだのでしょう。

でも、その後は、
2013年→23勝・獲得賞金5億3499万円
2014年→27勝・獲得賞金4億8045万円
2015年→30勝・獲得賞金5億5368万円
2016年→28勝・獲得賞金5億0851万円
と、4年続けて2012年の賞金を下回っています。

もちろん、戸田先生は、今年、巻き返しに全力を注いでいる筈で、先週までの成績は「16勝・獲得賞金4億6916万円」というもので、去年を上回るペースで稼いでいますけど、2012年の数字を上回るためには、年末までの2ヶ月で、あと「1億7181万円」を稼がなければなりませんね。

そのためには、賞金の高い重賞レースを勝つのが近道で、そんな中、戸田先生は今週、1着賞金が5700万円のアルゼンチン共和国杯にソールインパクトを登録してきましたから、全力で仕上げてくる筈ですよ。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥

元JRA調教助手の小西聖一さんから届いた、戸田博文厩舎がアルゼンチン共和国杯に登録しているソールインパクトの報告は以上です。

さて、話は変わりますが、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」では、ホームページや、いくつかのブログの中で、「馬券に欠かせない情報」を包み隠さずに公開していますので、「正確な情報を知って、馬券に活かしたい」と考えている方には、こまめに確認することをお勧めしておきますよ。

「パーフェクトホースマンズ」のホームページ
↓↓↓
【 こ ち ら 】

元JRA馬主・小栗範恭さんのブログ
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【 こ ち ら 】

元JRA騎手・鎌田光也君のブログ
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【 こ ち ら 】

元JRA調教助手・小西聖一さんのブログ
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【 こ ち ら 】

今日は、ここまでにしておきます。

それではまた。
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プロフィール

山田要一

Author:山田要一
元JRA調教師です。

騎手の勝負服を作っている、「河野テーラー」の息子が同級生だったことから、中学卒業後は騎手見習いとして競馬の世界に脚を踏み入れました。

そしてその後は、騎手、調教助手を経て調教師となり、ケリーバッグでの桜花賞2着、オークス3着、ブルーベイブリッジでの重賞勝ち、カナハラドラゴンの重賞戦線での活躍など、色々な思い出を残すことができました。

しかし、ある人物と出会ったことがきっかけで、調教師としての仕事よりも夢中になれそうなことを見付けたことから、定年の8年前に調教師を引退して現在に至っているのです。

このブログでは、私が定年まで8年を残して調教師を引退した理由や、それから現在までの経緯、及び現在の活動などを紹介させていただきます。

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