アルゼンチン共和国杯などを勝って、池江君との差を詰めたい筈です

「マスコミの取材」が手薄になる「GIレースの谷間」は
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そして今回は、
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こんばんは。
元JRA調教師で、今は、パーフェクトホースマンズの調教師情報部に所属している山田要一です。

new one

水野貴広君は、明日、11月2日(木)が45歳の誕生日ですね。

彼は、1988年に「第7期生」として競馬学校の騎手課程に入っていて、1991年にライスシャワーなどを管理した飯塚好次さんの厩舎からデビューしていました。

2005年に乗り役を引退した水野君は、その時に所属していた的場均厩舎で調教助手になって、2006年に調教師の試験に受かると、その年の6月に厩舎を開業しています。

初めの年はレースに使った頭数が少なかったので4勝に終わっていますが、2010年には、マイネイサベルを使った新潟2歳Sで初めて重賞を勝つなど、「17勝・獲得賞金2億3773万円」という結果を残して、それからも、
2011年→14勝・獲得賞金3億1394万円
2012年→21勝・獲得賞金3億3925万円
としっかり数字を伸ばして、2013年には、マイネイザベルで中山牝馬Sを勝つなど、今までで一番の「24勝・獲得賞金3億9772万円」という成績を残していますね。

でも、その後の3年間は、
2014年→18勝・獲得賞金2億3561万円
2015年→15勝・獲得賞金2億4830万円
2016年→10勝・獲得賞金2億0307万円
と、誰が見ても物足りない数字が続いていました。

そのため、今年の水野君は、「必ず巻き返したい」と考えている筈ですし、実際、ラインミーティアを使ったアイビスSDを勝つなど、先週までの成績は、「13勝・獲得賞金2億6553万円」と、もう去年の数字を上回っていますね。

そして、彼の厩舎は今週、金曜日の福島1R・2歳未勝利にデックテープと、日曜日の東京1R・2歳未勝利にモリトディライトを使いますので、水野君はきっと、「勝って自分の誕生日を祝いたい」という思いで2頭を仕上げいる筈ですから、実際にどんなレースを見せてくれるのか、注目したいところです。

そしてここからは、栗東の音無秀孝厩舎が使う、アルゼンチン共和国杯のレコンダイトと、京王杯2歳Sのアサクサゲンキと、ファンタジーSのモズスーパーフレアについて、私の頼もしい仲間の一人で、ずっと栗東で乗り役と調教助手をやっていた鎌田光也君から届いた報告を紹介しておきましょう。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥

音無秀孝先生は、ラグビーボールやエルカーサリバーとかでお馴染みやった田中良平厩舎から1979年に乗り役としてデビューしとって、1985年のオークスを、28頭立ての21番人気やったノアノハコブネで勝つなど、1993年に引退するまでに、全部で84勝を上げとりましたな。

ちなみに先生は、小さい頃にコックを目指してとって、中学を出てからは、レストランで見習いをやっとったんやけど、そこにおった3年間で競馬が大好きになって、それから乗り役を目指したそうや。

乗り役を引退してからの音無先生は、田中良平さんの息子さんの田中章博厩舎で調教助手をやって、1995年に調教師の試験に受かると、その年の6月に自分の厩舎を開業して、7月には早くも、イナズマタカオーを使った北九州記念で初の重賞勝ちを飾っとりましたな。

それからも、音無厩舎は順調に勝ち星を増やしとって、オレハマッテルゼを使った2006年の高松宮記念で初めてGIを勝つと、オウケンブルースリを使った2008年の菊花賞、カンパニーを使った2009年の天皇賞・秋とマイルCS、ミッキーアイルを使った2014年のNHKマイルCと去年のマイルCSを勝つとか、今までにGIを8勝、それを入れて63回も重賞を勝っとります。

そんで音無先生は、2004年に48勝を上げて「10億3187万円」の賞金を稼ぐと、それから2010年まで、ずっと10億円以上を稼いどりました。

そん中でも、2009年は「45勝・獲得賞金15億0488万円」っちゅう成績で、「最多賞金獲得調教師賞」を受賞しとりましたし、2010年は「52勝・獲得賞金11億5654万円」っちゅう成績で、初めて調教師リーディング1位になったんやから、乗り役よりも、調教師として馬を育てる方が向いとるんでしょうな。

せやけど、それから一昨年までは、
2011年→40勝・獲得賞金9億2031万円
2012年→42勝・獲得賞金6億8735万円
2013年→28勝・獲得賞金5億1971万円
2014年→43勝・獲得賞金9億8375万円
2015年→36勝・獲得賞金9億9977万円
と、ずっと2009年の数字を下回っとったんで、もちろん、去年の音無先生は、「調教師リーディングを取りたい」、「久々に10億円の大台に乗せたい」と考えとった筈ですわ。

そんで去年は、「45勝・獲得賞金11億9467万円」っちゅう成績で、キッチリ10億円以上を稼いだんやから、ワシの見込みは正しかったんやろう。

せやけど、リーディングの順位は、57勝やった1位の矢作芳人厩舎とは「12勝」の差で4位やったし、賞金は、「17億4667万円」を稼いどった池江泰寿厩舎に「5億5200万円」の差を付けられて5位やったんや。

せやから、今年の音無先生は、「勝ち鞍と賞金のどっちも1位になりたい」と考えとる筈やし、実際に、ミッキーロケットを使った日経新春杯、ブラックスピネルを使った東京新聞杯、アメリカズカップを使ったきさらぎ賞、アドミラブルを使った青葉賞、サンライズノヴァを使ったユニコーンS、アサクサゲンキを使った小倉2歳Sと、重賞を6つ勝っとって、先週までに、「38勝・獲得賞金10億2605万円」っちゅう数字を残しとりますな。

でも、今、勝ち星と賞金のどっちも1位になっとる池江泰寿厩舎(50勝・獲得賞金13億9355万円)に、勝ち星では「12」の差を付けられとるし、賞金も「3億6750万円」の差を付けられとるんやから、ワシが音無先生やったら、「とにかく池江厩舎との差を詰めたい」と考えて、あれこれ手を尽くしますわ。

そんな中で今週は、1着賞金が5700万円のアルゼンチン共和国杯にレコンダイト、3800万円の京王杯2歳Sにアサクサゲンキ、2900万円のファンタジーSにモズスーパーフレアと、賞金の高い特別レースに3頭を使うんで、ワシは音無先生が勝負を懸けてくると見とったし、実際、今朝やった最終追い切りの内容も、ワシの見込み通りのもんやったんで、どの馬もエエ競馬が期待できそうやで。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥

「元JRA騎手・調教助手の鎌田光也君」から届いた、レコンダイトとアサクサゲンキとモズスーパーフレアの報告は以上です。

さて、話は変わりますが、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」では、ホームページや、いくつかのブログの中で、「馬券に欠かせない情報」を包み隠さずに公開していますので、「正確な情報を知って、馬券に活かしたい」と考えている方には、こまめに確認することをお勧めしておきますよ。

「パーフェクトホースマンズ」のホームページ
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【 こ ち ら 】

元JRA馬主・小栗範恭さんのブログ
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元JRA騎手・鎌田光也君のブログ
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元JRA調教助手・小西聖一さんのブログ
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今日は、ここまでにしておきます。

それではまた。
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プロフィール

山田要一

Author:山田要一
元JRA調教師です。

騎手の勝負服を作っている、「河野テーラー」の息子が同級生だったことから、中学卒業後は騎手見習いとして競馬の世界に脚を踏み入れました。

そしてその後は、騎手、調教助手を経て調教師となり、ケリーバッグでの桜花賞2着、オークス3着、ブルーベイブリッジでの重賞勝ち、カナハラドラゴンの重賞戦線での活躍など、色々な思い出を残すことができました。

しかし、ある人物と出会ったことがきっかけで、調教師としての仕事よりも夢中になれそうなことを見付けたことから、定年の8年前に調教師を引退して現在に至っているのです。

このブログでは、私が定年まで8年を残して調教師を引退した理由や、それから現在までの経緯、及び現在の活動などを紹介させていただきます。

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