ファンタジーSは、吉田親子の勝負気配に注目です

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おはようございます。
元JRA調教師で、今は、パーフェクトホースマンズの調教師情報部に所属している山田要一です。

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上原博之厩舎のセイウンコウセイ(牡4歳・父ヨハネスブルグ)は、次走の予定が、11月26日(日)の京阪杯(京都・芝1200m)になりましたね。

この馬を管理している上原君は、土浦第三高校に通っていた時に、お父さんの勧めで馬術を始めて、高校の時には、国体で準優勝、東日本大会で優勝していましたし、馬術の推薦で中央大学の法学部に進んだ後も、全日本学生選手権で3位に入るなど、素晴らしい実績を残しています。

それに、大学に通っていた最後の年には、馬のことを勉強するため、イギリスとドイツで半年くらい暮らしていましたね。

大学を卒業した後は、一度、乗馬のインストラクターとして就職していて、それから調教助手になって、1993年に調教師の試験に受かると、次の年に自分の厩舎を開業しました。

そして、2006年には、ダイワメジャーで天皇賞・秋とマイルCSを勝つなど、19勝を上げて、今までで最高の「7億1971万円」を稼いでいます。

でも、それからは、2006年の賞金を一度も上回れていなくて、去年までの3年間は、
2014年→14勝・獲得賞金3億2734万円
2015年→18勝・獲得賞金2億7777万円
2016年→21勝・獲得賞金3億3755万円
と、物足りない数字が続いていました。

ですから、今年の上原君は、「一番良かった2006年の賞金に近付けたい」と考えている筈ですし、実際、セイウンコウセイを使った高松宮記念で、2007年のマイルCSから8年振りのGI勝ちを果たすなど、先週までに18勝を上げて、4億6049万円を稼いでいますね。

でも、セイウンコウセイは、高松宮記念を勝ってから、

函館スプリントS→4着
スプリンターズS→11着
スワンS→14着

という結果に終わっていますので、上原君は、「セイウンコウセイに復活して欲しい」と願って、これから色々と手を打ってくる筈ですから、レースまでにこの馬をどう仕上げてくるのか、しっかり見極めたいと思っています。

そしてここからは、栗東の佐々木晶三厩舎がファンタジーSに使うコーディエライトについて、私の頼もしい仲間の一人、「馬主秘書のIさん」から届いた報告を紹介しておきましょう。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥

コーディエライトをファンタジーSに出走させる「G1レーシング」は、所属馬を走らせ始めたのが2011年からという、まだ歴史の浅い一口馬主クラブでして、以前は、全国各地で200店舗近くのスポーツクラブを運営している東証一部上場企業、「セントラルスポーツ株式会社」の相談役である村井良孝氏がクラブの代表を務めておりました。

そして、一昨年の6月からは、同クラブに於ける「愛馬会法人」の代表を、「社台グループの創始者」である吉田善哉氏の三男・吉田晴哉氏が務めており、「クラブ法人」の代表は、晴哉氏のご子息である吉田正志氏が務めております。

「G1レーシング」は、設立から一昨年まで、
2011年→8勝・獲得賞金1億0179万円
2012年→20勝・獲得賞金3億9186万円
2013年→17勝・獲得賞金2億6709万円
2014年→26勝・獲得賞金4億0477万円
2015年→38勝・獲得賞金6億7956万円
という形で着実に獲得賞金を増やし続けていた上、昨年は、アルバートドックで小倉大賞典と七夕賞を、ソルヴェイグでフィリーズレビューと函館スプリントSを制するなど、「47勝・獲得賞金9億3707万円」という成績を残しておりました。

そして、今年に入ってから先週までは、タンタアレグリアでアメリカJCCを制し、ペルシアンナイトでアーリントンCを制し、サングレーザーでスワンSを制するなど、早くもキャリアハイとなる「48勝・獲得賞金9億6198万円」という成績を残しておりますが、私は、クラブの関係者達が、この数字に満足することなく、今後も貪欲に賞金を稼ぎに来ると判断しております。

何故なら、「G1レーシング」は、2012年のマイルCSを制したサダムパテックの半弟にあたる「サマーナイトシティの2016」(父ハーツクライ)や、2013年と2014年の天皇賞・春を連覇したフェノーメノの半弟にあたる「ディラローシェの2016」(父オルフェーヴル)など、計44頭の「2017年度募集馬」(現1歳世代)について、6月5日(月)にラインナップを発表し、それから出資を受け付けておりますが、私が確認したところ、これらの内、既に満口となっているのは31頭で、残りの13頭は現在も出資を受け付けておりますので。

そのため、現在、「G1レーシング」の関係者達は、残りの13頭を少しでも早く満口にできるよう、「過去の募集馬を活躍させてクラブの知名度を高め、今後の出資者増加に繋げたい」と考えている筈であり、一般的な注目度の高い重賞を勝てば、その効果が大きいのは間違いありません。

そして今日は、1着賞金が2900万円(馬主の取り分は8割の2320万円)のファンタジーSにコーディエライトを出走させますので、私が同クラブの関係者であれば、この馬を管理している佐々木先生に対して、お釣りを残さない渾身の勝負仕上げを指示しますし、実際、調教師情報部の方から届いている最終追い切りについての報告が、

「29日(日)、坂路で一杯に追われて、4Fが53秒5、終いの1Fが12秒9っちゅう時計を出しとりました。馬場が渋っとったんで、時計は平凡なもんやったけど、動き自体はかなり力強いものやったし、体の張りも抜群やったんで、力を出せる状態に仕上っとるんでしょうな」

というものでしたから、好レースが期待できそうです。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥

「馬主秘書のIさん」から届いた、ファンタジーSのコーディエライトについての報告は以上です。

さて、話は変わりますが、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」では、ホームページや、いくつかのブログの中で、「馬券に欠かせない情報」を包み隠さずに公開していますので、「正確な情報を知って、馬券に活かしたい」と考えている方には、こまめに確認することをお勧めしておきますよ。

「パーフェクトホースマンズ」のホームページ
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【 こ ち ら 】

元JRA馬主・小栗範恭さんのブログ
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【 こ ち ら 】

元JRA騎手・鎌田光也君のブログ
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元JRA調教助手・小西聖一さんのブログ
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【 こ ち ら 】

今日は、ここまでにしておきます。

それではまた。
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プロフィール

山田要一

Author:山田要一
元JRA調教師です。

騎手の勝負服を作っている、「河野テーラー」の息子が同級生だったことから、中学卒業後は騎手見習いとして競馬の世界に脚を踏み入れました。

そしてその後は、騎手、調教助手を経て調教師となり、ケリーバッグでの桜花賞2着、オークス3着、ブルーベイブリッジでの重賞勝ち、カナハラドラゴンの重賞戦線での活躍など、色々な思い出を残すことができました。

しかし、ある人物と出会ったことがきっかけで、調教師としての仕事よりも夢中になれそうなことを見付けたことから、定年の8年前に調教師を引退して現在に至っているのです。

このブログでは、私が定年まで8年を残して調教師を引退した理由や、それから現在までの経緯、及び現在の活動などを紹介させていただきます。

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