池江君との差を詰めるために、アルゼンチン共和国杯を勝ちたい筈です

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おはようございます。
元JRA調教師で、今は、パーフェクトホースマンズの調教師情報部に所属している山田要一です。

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昨日、福島でやったきんもくせい特別は、伊藤大士厩舎のレーツェル(牝2歳・父マンハッタンカフェ)が勝ちましたね。

この馬は、近親に2006年の武蔵野Sを勝ったシーキングザベストがいる血統です。

レースでは、3番手で折り合って、直線でヤネの北村宏司君が仕掛けると一気に伸びて、粘り込みを図っていたラスエモーショネスをキッチリ捉えていました。

昨日は、7月2日(日)の新馬戦を勝ってから4ヶ月振りのレースでしたので、次はもっと良くなってくると私は思っています。

この馬を管理している伊藤君は、神奈川県の相模原市にある麻布大学の獣医学部を出ていますね。

麻布大学と言えば、1996年の朝日杯3歳Sを勝ったマイネルマックスや、2012年の天皇賞・春を勝ったビートブラックでお馴染みの中村均君や、今年のオールカマーを勝ったルージュバックでお馴染みの大竹正博君や、ミスターシービーや、ジェニュインなどを管理していて、2014年に引退した松山康久さんなどが通っていたところです。

大学を出た後、伊藤君は、1996年の10月に競馬学校の厩務員課程に入って、次の年の4月に、キヨヒダカやヒダカハヤトなどを管理していた森安弘昭さんの厩舎で厩務員になって、それからは、上原博之君の厩舎で調教助手をやって、調教師の試験に受かった2009年まで、ずっと上原厩舎にいました。

伊藤君がいた頃の上原厩舎には、2000年の新潟3歳Sを勝って、同じ年の阪神3歳牝馬Sで2着に入ったダイワルージュや、2004年の皐月賞などGIを5つも勝ったダイワメジャーのように、走る馬がたくさんいましたから、こういう風に走る馬を間近で見られたのは、きっといい経験になったのでしょうね。

実際、2009年の3月に厩舎を開業した伊藤君は、準備期間がほとんどなくて、管理馬も少なかったので、初めの年は5勝でしたが、2010年は12勝、2011年も12勝と数字を伸ばしていて、2013年には今までで一番の20勝を上げています。

その後も、
2014年→15勝・獲得賞金2億8158万円
2015年→13勝・獲得賞金2億8629万円
と、順調に数字を積み重ねていましたし、去年も、2013年と同じ20勝を上げて、今までで一番多い「3億7384万円」の賞金を稼いでいました。

でも、今年は、昨日までで「9勝・獲得賞金2億1435万円」と、去年を大きく下回っていますので、きっと今は、「年末までに1つでも多く勝ちたい」と考えている筈です。

もちろん彼は、昨日、2勝目を上げたレーツェルにかなり期待しているのでしょうから、次のレースに向けてどう仕上げてくるのか、しっかり見極めたいと思っています。

そしてここからは、堀宣行厩舎がアルゼンチン共和国杯に使うアルバートについて、私の頼もしい仲間の一人、「元調教師のMさん」から届いた報告を紹介しておきましょう。

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千葉県市川市出身の堀宣行君は、日本大学の商学部に通っている時に、実家から近かった中山競馬場で、誘導馬の世話をするアルバイトをしていたそうです。

そして大学を出た後は、電気設備工事や情報通信工事などをやっている「関電工」で、経理関係の仕事をしていたそうですが、1991年に、「関電工」を辞めて競馬学校の厩務員課程に入っていますので、中山競馬場でアルバイトをしていた頃から、「いつか、馬と関わる仕事をしたい」と考えていたのでしょう。

競馬学校を出てからの堀君は、諏訪富三厩舎で厩務員になって、二ノ宮敬宇厩舎で調教助手として経験を積んで、自分の厩舎を開業したのは2003年ですから、今年で15年目ですね。

初めの年こそ、「6勝・獲得賞金1億2369万円」という数字でしたが、次の年には、「16勝・獲得賞金2億2801万円」と、数字を一気に伸ばして、その後は、ずっと20勝以上を続けていますし、ビーナスラインを使った2006年の函館スプリントSで初めての重賞勝ちを、キンシャサノキセキを使った2010年の高松宮記念で初めてのGI勝ちを飾っていて、先週までに、JRAだけで重賞を50回も勝っています。

それに最近の堀厩舎は、管理馬をどんどん海外に遠征させていて、今までに、
リアルインパクト→2015年のジョージライダーS
モーリス→2015年の香港マイルと去年のチャンピオンズマイルと香港C
サトノクラウン→去年の香港ヴァーズ
ネオリアリズム→今年のクイーンエリザベス2世C
と、海外のG1を6つも勝っていますので、彼のことを「日本を代表する調教師の一人」と言っても大げさではないでしょう。

一昨年の堀君は、ドゥラメンテを使った皐月賞とダービー、モーリスを使った安田記念とマイルCSなど、JRAで、「重賞8勝を含む54勝・獲得賞金15億2485万円」という成績を残して、初めて「調教師リーディング1位」になっていました。

そして去年は、JRAで、モーリスを使った天皇賞・秋など、「重賞7勝を含む44勝・獲得賞金13億0934万円」という成績でしたね。

これが他の厩舎でしたら、「かなりいい数字」と言えますけど、一昨年と比べると、勝ち星が「10」、賞金が「2億1551万円」も少なくて、リーディングが5位、獲得賞金が3位でしたから、堀君は満足していない筈で、「今年は必ず巻き返したい」と考えているのでしょう。

でも、先週までの成績は、「40勝・獲得賞金9億5364万円」というもので、去年のペースを下回っていますね。

それに、今、調教師リーディングトップの池江泰寿君は、「50勝・獲得賞金13億8995万円」という成績で、勝利数で「10」、獲得賞金で「4億3991万円」の差を付けられていますので、今の堀君は、「池江厩舎との差を少しでも詰めたい」と考えている筈です。

そんな中、今日は、1着賞金5700万円のアルゼンチン共和国杯にアルバートを使いますので、私が彼でしたらこの馬をメイチに仕上げますし、実際にどう仕上げてくるのか、2日(木)、最終追い切りの様子を確認したところ、南ウッドで強めに追われて、4Fが52秒6、終いの1Fが12秒3という時計を出していました。

先行していたステラーインパクト(2歳新馬)を1秒追い掛ける形で、追い出されると鋭く反応して、最後は楽に同入していましたし、追い切った後の息の入りもよく見えましたので、いいレースが期待できそうです。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥

「元調教師のMさん」から届いた、アルゼンチン共和国杯のアルバートについての報告は以上です。

さて、話は変わりますが、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」では、ホームページや、いくつかのブログの中で、「馬券に欠かせない情報」を包み隠さずに公開していますので、「正確な情報を知って、馬券に活かしたい」と考えている方には、こまめに確認することをお勧めしておきますよ。

「パーフェクトホースマンズ」のホームページ
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元JRA馬主・小栗範恭さんのブログ
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元JRA騎手・鎌田光也君のブログ
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今日は、ここまでにしておきます。

それではまた。
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プロフィール

山田要一

Author:山田要一
元JRA調教師です。

騎手の勝負服を作っている、「河野テーラー」の息子が同級生だったことから、中学卒業後は騎手見習いとして競馬の世界に脚を踏み入れました。

そしてその後は、騎手、調教助手を経て調教師となり、ケリーバッグでの桜花賞2着、オークス3着、ブルーベイブリッジでの重賞勝ち、カナハラドラゴンの重賞戦線での活躍など、色々な思い出を残すことができました。

しかし、ある人物と出会ったことがきっかけで、調教師としての仕事よりも夢中になれそうなことを見付けたことから、定年の8年前に調教師を引退して現在に至っているのです。

このブログでは、私が定年まで8年を残して調教師を引退した理由や、それから現在までの経緯、及び現在の活動などを紹介させていただきます。

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