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こんにちは。
元JRA調教師で、今は、パーフェクトホースマンズの調教師情報部に所属している山田要一です。

画像 038

小野次郎厩舎のコーリンベリー(牝6歳・父サウスヴィグラス)は、次走の予定が、12月10日(日)のカペラSですね。

今までに重賞を3つ勝っているこの馬は、前走の地方交流G1・JBCスプリントで6着に負けてしまいましたけど、着差はコンマ3秒でしたし、今年、根岸Sの後に骨折した右前脚に不安はなさそうですから、叩き3走目になるカペラSではもっといい競馬ができるでしょうね。

この馬を管理している小野君は、1986年に騎手候補生になって、1989年に高松邦男さんの厩舎から乗り役としてデビューしていました。

高松さんの厩舎は、桜花賞を勝ったブロケードや、天皇賞・秋を勝ったキョウエイプロミスや、宝塚記念を勝ったパーシャンボーイなどを育てていた名門でしたが、2009年に、定年まで9年を残して引退しましたね。

小野君の同期には、今でも現役で頑張っている田中勝春君や、調教師として活躍している角田晃一君や、栗東の河内洋厩舎で調教助手をやっている小池隆生君や、競馬評論家として活躍している佐藤哲三君がいます。

乗り役時代の小野君は、アイオーユーに乗った1995年のカブトヤマ記念と、タイキダイヤに乗った1999年のクリスタルCと、マニックサンデーに乗った2000年のサンスポ賞4歳牝馬特別(現在のフローラS)と、ディープサマーに乗った2005年のクリスタルCと、ユキノサンロイヤルに乗った2005年の日経賞と、重賞を全部で5つ勝っていました。

ちなみに、小野君は乗り役だった時に、私の厩舎にいたエクスキックという馬の主戦でしたし、その他にも、コウヨウアイリーン、シェルクレール、エイトターボ、メキシカンシチー、ヤマショウフジノなど、私が管理していた馬に何度も乗っているんですよ。

もちろん、こういう形で深く関わった小野君には、いい結果を残して欲しいと思っています。

そしてここからは、栗東の羽月友彦厩舎が武蔵野Sに使うインカンテーションについて、私の頼もしい仲間の一人で、元JRA馬主の小栗範恭さんから届いた報告を紹介しておきますね。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥

インカンテーションを所有している「ターファイトクラブ」は、日高地区を中心とした44の生産牧場が共同で運営し、「有限会社ターフ・スポート」の法人名で所属馬を走らせている一口馬主クラブです。

また、生産馬をクラブに提供している主な牧場には、
酒井牧場:ホクトベガ、マックスビューティなどを生産
大北牧場:ノースフライト、テンザンセイザ、ライトカラーなどを生産
ハッピーネモファーム:ジョーカプチーノなどを生産
などがあります。

ちなみに、現在、「ターファイトクラブ」の代表を務めているのは、2002年の京成杯を制したローマンエンパイアなどを生産した実績を持つ、「中島牧場」の代表者である中島雅春氏です。

同クラブは、これまでに約900頭をJRAで走らせており、その中で過去の代表的な存在としては、先ほど名前を挙げたローマンエンパイアや、2002年の小倉2歳Sを制したメイプルロードや、2006年の函館スプリントSを制したビーナスラインや、2013年の阪神牝馬Sを制したサウンドオブハートなどが挙げられます。

一昨年の「ターフ・スポート」は、インカンテーションで平安Sを制するなど、「14勝・獲得賞金3億0307万円」という成績を残しておりましたが、昨年は重賞を勝つことができず、「9勝・獲得賞金1億0367万円」という成績に終わってしまった上、今年は、インカンテーションでマーチS、ファンディーナでフラワーCと、JRAの重賞を2勝しているものの、他の馬達があまり活躍できていないため、先週までで、「6勝・獲得賞金1億4937万円」という成績に留まっておりますので、現在、同クラブの関係者達は、危機感を強く抱いているのでしょう。

また、同クラブは、現在、
「現2歳世代の募集馬」→1頭
「現1歳世代の募集馬」→11頭
「現当歳世代の募集馬」→12頭
と、計24頭の出資を受け付けておりますので、今はクラブの関係者全員が、「過去の募集馬を活躍させて、出資を検討している顧客層に好印象を与えたい」と強く願っている筈です。

そのような中、「ターフ・スポート」は、今週、1着賞金3800万円(馬主の取り分は8割の3040万円)の武蔵野Sに、前走、交流重賞の白山大賞典を制したインカンテーションを出走させますので、私が同クラブの関係者であれば、この馬を預けている羽月先生に対して、迷わず渾身の勝負仕上げを指示している筈ですし、元調教師の方から届いている最終追い切りについての報告が、

「8日(水)、羽月君が自分で坂路で強めに追って、4Fが53秒3、終いの1Fが12秒9という時計を出しとりましたわ。時計は平凡なもんやったけど、しっかり折り合っとったし、脚捌きに硬さのないエエ動きやったね。追い切った後も、どっしり落ち着いとりましたわ」

という、私の見込み通りのものでしたから、力を出し切れるデキに仕上がったのでしょう。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥

栗東の羽月厩舎が武蔵野Sに使うインカンテーションについて、元JRA馬主の小栗さんから届いた報告は以上です。

さて、話は変わりますが、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」では、ホームページや、いくつかのブログの中で、「馬券に欠かせない情報」を包み隠さずに公開していますので、「正確な情報を知って、馬券に活かしたい」と考えている方には、こまめに確認することをお勧めしておきますよ。

「パーフェクトホースマンズ」のホームページ
↓↓↓
【 こ ち ら 】

元JRA馬主・小栗範恭さんのブログ
↓↓↓↓↓
【 こ ち ら 】

元JRA騎手・鎌田光也君のブログ
↓↓↓↓↓
【 こ ち ら 】

元JRA調教助手・小西聖一さんのブログ
↓↓↓↓↓
【 こ ち ら 】

今日は、ここまでにしておきます。

それではまた。
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プロフィール

山田要一

Author:山田要一
元JRA調教師です。

騎手の勝負服を作っている、「河野テーラー」の息子が同級生だったことから、中学卒業後は騎手見習いとして競馬の世界に脚を踏み入れました。

そしてその後は、騎手、調教助手を経て調教師となり、ケリーバッグでの桜花賞2着、オークス3着、ブルーベイブリッジでの重賞勝ち、カナハラドラゴンの重賞戦線での活躍など、色々な思い出を残すことができました。

しかし、ある人物と出会ったことがきっかけで、調教師としての仕事よりも夢中になれそうなことを見付けたことから、定年の8年前に調教師を引退して現在に至っているのです。

このブログでは、私が定年まで8年を残して調教師を引退した理由や、それから現在までの経緯、及び現在の活動などを紹介させていただきます。

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