必見!「武蔵野Sのお宝情報」

「明日の大金獲得」が確定的な、
「超特大の朗報」です。

今、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」では、
「秋期特別キャンペーン」として、
「エリザベス女王杯の関係者ガチンコ買い目」
を完全無料で公開することと決定しています。

詳細は、こちらで確認できますので、絶対にお見逃しなく!
↓↓↓↓
★ ここをクリック ★

・・・・・・・・・・

おはようございます。
元JRA調教師で、今は、パーフェクトホースマンズの調教師情報部に所属している山田要一です。

画像 219_R

高木登厩舎の管理馬で、2014年の12月にデビューしてから今までに、去年と一昨年のJBCレディスクラシックを連覇するなど、地方交流重賞を7勝もして、JRAと地方の合計で2億9141万円の賞金を稼いでいるホワイトフーガは、引退して繁殖入りすることになりましたね。

これだけの馬を引退させる訳ですから、きっと今の高木君は、

「その分を他の馬で稼ぎたい」

と思っているのでしょうね。

そして彼の厩舎は、主な管理馬の次走予定が、

サウンドトゥルー(セン7歳)
12月3日(日)のチャンピオンズC

スノードラゴン(牡9歳)
12月10日(日)のカペラS

ルールソヴァール(セン5歳)
12月9日(土)の師走S

といった状況ですから、ホワイトフーガを引退させた高木君の思いが、レースにどう影響するのかをしっかり見極めて、馬券に活かしたいと私は考えています。

そしてここからは、美浦・加藤征弘厩舎が武蔵野Sに使うノンコノユメについて、いつも私にいい情報を教えてくれる、「馬主のTさん」から届いた報告を紹介しておきましょう。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥

ノンコノユメは、山田和正オーナーの持ち馬で、オーナーの本業は、東京都中央区の日本橋に本社を構えている、「株式会社ライフ白銅」の代表取締役会長です。

1970年、「住友商事株式会社」に入社した山田オーナーは、その後、
■1973年4月
「株式会社ファミリー」の代表取締役社長に就任
■1976年4月
「白銅石油株式会社」(現在の【株式会社ライフ白銅】)の代表取締役副社長に就任
■1977年1月
「白銅石油株式会社」の代表取締役社長に就任
■2007年4月
「株式会社ライフ白銅」の代表取締役会長に就任
といった形でビジネスキャリアを積み重ねております。

「株式会社ライフ白銅」は、主に「スポーツ事業」と「石油事業」などを手掛けており、「スポーツ事業」では、埼玉県さいたま市にある「岩槻ファミリーゴルフ」と、神奈川県横浜市にある「横浜旭ファミリーゴルフ」という、計2ヶ所の「ゴルフ関連施設」を運営しており、これらは、「全日、時間制で打ち放題のみ」というシンプルな料金体系が人気を集めているそうです。

また、石油事業では、元売り会社の系列に属せず、「いつでも安く」をモットーに、「独立系のプライベート・ブランド」として、24時間のセルフ型ガソリンスタンドを展開しており、東京都新宿区にある「セルフ市ヶ谷店」や、茨城県土浦市にある「セルフ土浦店」など、首都圏の1都4県に於いて計10店舗を運営しております。

更に、その他にも、唐揚げ専門店の「がブリチキン・浅草橋店」、コーヒーショップの「ドトールコーヒー・日吉店」など、飲食事業のフランチャイズ展開を手掛けておりますので、当然、これらの経営に深く関わっている山田オーナーは、多くの方から厚い信頼を寄せられている筈です。

そして、山田オーナーがJRAで馬を走らせ始めたのは、確か1996年のことで、これまでに18頭を所有しており、重賞勝ちは、ノンコノユメを出走させた一昨年のユニコーンSが初めてでした。

その後、ノンコノユメは、「ジャパンダートダービー」(地方交流G1)と「武蔵野S」も制しておりますので、この馬に対する山田オーナーの思い入れが、非常に強いのは間違いありません。

ちなみに、山田オーナーが、この馬に「ノンコノユメ」と名付けた理由は、愛娘の「のどかさん」が、幼い頃から「ノンコちゃん」と呼ばれていたため、同馬の母に「ノンコ」と名付けており、「その仔に、母の夢を託したかった」と考えたからだそうです。

一昨年は、ノンコノユメの活躍により、JRAで「1億4692万円」(5勝)、地方交流で「4500万円」(1勝)、合計で「1億9192万円」という過去最高の賞金を獲得しておりましたので、この結果を、山田オーナーは大いに喜んだことでしょう。

しかし昨年は、JRAで「4478万円」(1勝)、地方交流で「4300万円」(0勝)、合計で「計8778万円」と、前年の半分にも満たない数字に留まっていた上、今年に入ってから先週までは、JRAと地方の合計で100万円しか賞金を獲得できておりませんので、現在の山田オーナーが、強い危機感を抱いているのは間違いありません。

このように、獲得賞金が伸び悩んでいる最大の要因は、ノンコノユメが、一昨年の武蔵野Sを勝ってから、JRAと地方で「8戦0勝」に終わっていることです。

こういった中、今週は、1着賞金3800万円(馬主の取り分は8割の3040万円)の武蔵野Sにノンコノユメを出走させますので、私が山田オーナーでしたら、「何が何でも勝ちたい」と考え、この馬を預けている加藤征弘先生に対して、迷わずメイチの勝負仕上げを指示します。

また、元調教師の方から届いている最終追い切りの報告が、

「8日(水)、南ウッドで強めに追われて、5Fが68秒7、終いの1Fが13秒2という時計を出していました。クレヴァーパッチ(2歳500万下)の外をコンマ1秒5先行する形で、最後は同入に持ち込まれていましたけど、最後まで抜かせない気合いが乗った走りは、デキの良さをハッキリ感じるものでしたし、2月のフェブラリーSから9ヶ月振りのレースになりますけど、力は出せると見ていいでしょう」

という内容でしたから、上位に食い込んでくる可能性が十分にあると私は見ております。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥

「馬主のTさん」から届いた、ノンコノユメについての報告は以上です。

さて、話は変わりますが、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」では、ホームページや、いくつかのブログの中で、「馬券に欠かせない情報」を包み隠さずに公開していますので、「正確な情報を知って、馬券に活かしたい」と考えている方には、こまめに確認することをお勧めしておきますよ。

「パーフェクトホースマンズ」のホームページ
↓↓↓
【 こ ち ら 】

元JRA馬主・小栗範恭さんのブログ
↓↓↓↓↓
【 こ ち ら 】

元JRA騎手・鎌田光也君のブログ
↓↓↓↓↓
【 こ ち ら 】

元JRA調教助手・小西聖一さんのブログ
↓↓↓↓↓
【 こ ち ら 】

今日は、ここまでにしておきます。

それではまた。
スポンサーサイト
プロフィール

山田要一

Author:山田要一
元JRA調教師です。

騎手の勝負服を作っている、「河野テーラー」の息子が同級生だったことから、中学卒業後は騎手見習いとして競馬の世界に脚を踏み入れました。

そしてその後は、騎手、調教助手を経て調教師となり、ケリーバッグでの桜花賞2着、オークス3着、ブルーベイブリッジでの重賞勝ち、カナハラドラゴンの重賞戦線での活躍など、色々な思い出を残すことができました。

しかし、ある人物と出会ったことがきっかけで、調教師としての仕事よりも夢中になれそうなことを見付けたことから、定年の8年前に調教師を引退して現在に至っているのです。

このブログでは、私が定年まで8年を残して調教師を引退した理由や、それから現在までの経緯、及び現在の活動などを紹介させていただきます。

最新記事
月別アーカイブ
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

応援お願いします!
応援のクリックは
こちらへお願い致します。



人気ブログランキングへ

競馬

にほんブログ村 競馬ブログ 競馬予想へ
カレンダー
10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
検索フォーム
QRコード
QR
リンク