大阪府立大学OBが、東京スポーツ杯2歳Sを勝ちたい理由

エリザベス女王杯→馬連8030円5点的中
天皇賞・秋→馬連900円5点的中
菊花賞→馬連10660円5点的中
秋華賞→3連複3180円5点的中

今週の「マイルCS」も、
「秋のGIシリーズ4連勝中」
の「パーフェクトホースマンズ」に
安心してお任せください!

私達がブ厚く勝負する
「関係者ガチンコ買い目」
は、こちらで確認できます(完全無料)。
↓↓↓↓↓
★ ここをクリック ★

・・・・・・・・・・

こんにちは。
元JRA調教師で、今は、パーフェクトホースマンズの調教師情報部に所属している山田要一です。

画像 096 縮小

先月のサウジアラビアロイヤルCで3着に入った栗田徹厩舎のカーボナード(牡・父ディープインパクト)は、次走の予定が、12月16日(土)のひいらぎ賞ですね。

この馬は、サウジアラビアロイヤルCの後、放牧に出されていて、今週中に美浦トレセンに戻ってくることになっています。

カーボナードを管理している栗田君は、日本獣医畜産大学(今の日本獣医生命科学大学)を卒業してからノーザンファームで働いていて、そこで調教師の仕事に憧れたそうで、2002年に競馬学校の厩務員課程に入って、次の年からは、萩原清君の厩舎で厩務員をやった後、栗田博憲君の厩舎で調教助手になって、8年くらいそこで腕を磨いていました。

ちなみに、徹君は、博憲君の娘さんと結婚して、婿養子になっていますね。

徹君は、2011年に調教師の試験に受かると、その年の3月に自分の厩舎を開業していて、それからも、国枝栄君の厩舎や、角居勝彦君の厩舎へ行って馬のことを色々と教わっていたそうです。

最初の年は「9勝・獲得賞金9278万円」という成績で、それからは、
2012年→5勝・獲得賞金8257万円
2013年→14勝・獲得賞金1億7432万円
2014年→14勝・獲得賞金1億6332万円
2015年→21勝・獲得賞金2億3541万円
2016年→22勝・獲得賞金2億9543万円
と、着実に数字を伸ばしていました。

そして、今年も、昨日までで「14勝・獲得賞金2億5198万円」という数字を残していますので、きっと今の徹君は、「年末までに1つでも多く勝って、去年の数字を上回りたい」と考えている筈です。

もちろん彼は、サウジアラビアロイヤルCで3着に入ったカーボナードにかなり期待しているのでしょうから、ひいらぎ賞に向けてどう仕上げてくるのか、しっかり見極めたいと思っています。

そしてここからは、栗東の友道康夫厩舎が東京スポーツ杯2歳Sに登録しているワグネリアンについて、私の頼もしい仲間の一人、「元調教師のIさん」から届いた報告を紹介しておきましょう。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥

友道康夫君は、大阪府立大学の獣医学科を出とって、競馬学校の厩務員課程を出た1989年からは、浅見国一さんの厩舎で厩務員と調教助手を、1996年から調教師の試験に受かった2001年までは、松田国英君の厩舎で調教助手をやっとりましたな。

ちなみに、彼がこの世界に入ろうと決めたんは、大学で馬術部に入っとったように、元々、馬が好きやったし、学生の頃に、スペシャルウィーク(1998年のダービーなどGIを4勝)や、アグネスデジタル(2001年の天皇賞・秋などGIを6勝)などを育てた白井寿昭さんが、1987年に調教師の試験に受かった時、スポーツ新聞の「競馬サークル出身者以外では、初めての大卒調教師」っちゅう記事を見て、「自分も調教師になりたい」と思ったことが、きっかけなんですわ。

友道君が浅見さんの厩舎におった時には、重賞を3つ勝ったヤマニングローバルや、阪神3歳牝馬S(現在の阪神ジュベナイルF)を勝ったヤマニンパラダイスとかがおって、松田君の厩舎におった時には、ダートの重賞で活躍したゴールドティアラやブロードアピールとかがおったんやから、走る馬を間近で見るっちゅう、ホンマにエエ経験ができたんやろ。

2002年の11月に自分の厩舎を開業した友道君は、その年は3勝止まりやったけど、次の年は一気に19勝まで数字を伸ばしとりました。

しかも彼は、レースを多く勝つだけやなくて、ワンモアチャッターを使った2005年の朝日チャレンジCで初めて重賞を勝っとるし、アドマイヤジュピタを使った2008年の天皇賞・春で初めてGIを勝つなど、今までにGIを7つも勝って、これを入れて重賞を全部で31回も勝っとりますな。

2012年の友道君は、ヴィルシーナでクイーンCを勝つなど、「37勝・獲得賞金8億6631万円」っちゅう数字を残しとったんやけど、それからは、

2013年→28勝・獲得賞金5億8762万円
2014年→34勝・獲得賞金7億6936万円
2015年→42勝・獲得賞金7億9704万円

と書けば分かる通りで、3年続けて2012年の賞金を下回っとったんですわ。

せやから、去年の友道君は、「必ず2012年の数字を超えたい」と考えとった筈で、実際に、マカヒキでダービーを、ヴィブロスで秋華賞を勝つなど、「13億3415万円」っちゅう、開業してから一番の賞金を稼いだんやから、ワシの見込みは正かったんやろ。

けど、今年の友道厩舎は、3月にヴィブロスでドバイターフを勝ったんやけど、JRAでは、2月にアドマイヤミヤビでクイーンCを勝っとるものの、先週までの成績が、「36勝・獲得賞金8億4187万円」っちゅう数字に留まっとるんや。

その理由としては、

1月→2勝・獲得賞金4258万円
2月→3勝・獲得賞金8456万円
3月→3勝・獲得賞金7502万円
4月→6勝・獲得賞金1億7797万円
5月→4勝・獲得賞金1億1250万円
6月→4勝・獲得賞金4300万円
7月→3勝・獲得賞金5406万円
8月→3勝・獲得賞金4971万円
9月→4勝・獲得賞金5839万円

っちゅう形で成績を月別に書けば分かる通り、6月~9月の4ヶ月間の数字がイマイチやったことが挙げられるやろ。

ただ、友道君の厩舎は、10月に入ってから先週までで、「5勝・獲得賞金1億4758円」っちゅう数字を残しとるように、春の勢いを取り戻しつつあるんで、ワシが彼やったら、「この勢いで去年の数字に少しでも近付けたい」と考えますわ。

そんな中、1着賞金が3300万円の東京スポーツ杯2歳Sにワグネリアンを登録しとる今週は、友道君が「勝ってガッチリ稼ぎたい」と考えて、この馬をメイチに仕上げてくる筈やで。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥

「元調教師のIさん」から届いた、東京スポーツ杯2歳Sのワグネリアンについての報告は以上です。

さて、話は変わりますが、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」では、ホームページや、いくつかのブログの中で、「馬券に欠かせない情報」を包み隠さずに公開していますので、「正確な情報を知って、馬券に活かしたい」と考えている方には、こまめに確認することをお勧めしておきますよ。

「パーフェクトホースマンズ」のホームページ
↓↓↓
【 こ ち ら 】

元JRA馬主・小栗範恭さんのブログ
↓↓↓↓↓
【 こ ち ら 】

元JRA騎手・鎌田光也君のブログ
↓↓↓↓↓
【 こ ち ら 】

元JRA調教助手・小西聖一さんのブログ
↓↓↓↓↓
【 こ ち ら 】

今日は、ここまでにしておきます。

それではまた。
スポンサーサイト
プロフィール

山田要一

Author:山田要一
元JRA調教師です。

騎手の勝負服を作っている、「河野テーラー」の息子が同級生だったことから、中学卒業後は騎手見習いとして競馬の世界に脚を踏み入れました。

そしてその後は、騎手、調教助手を経て調教師となり、ケリーバッグでの桜花賞2着、オークス3着、ブルーベイブリッジでの重賞勝ち、カナハラドラゴンの重賞戦線での活躍など、色々な思い出を残すことができました。

しかし、ある人物と出会ったことがきっかけで、調教師としての仕事よりも夢中になれそうなことを見付けたことから、定年の8年前に調教師を引退して現在に至っているのです。

このブログでは、私が定年まで8年を残して調教師を引退した理由や、それから現在までの経緯、及び現在の活動などを紹介させていただきます。

最新記事
月別アーカイブ
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

応援お願いします!
応援のクリックは
こちらへお願い致します。



人気ブログランキングへ

競馬

にほんブログ村 競馬ブログ 競馬予想へ
カレンダー
10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
検索フォーム
QRコード
QR
リンク