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ユニコーンSを勝って、引退した天皇賞馬の分まで稼ぎたいのでしょう

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こんにちは。
元JRA調教師で、今は、パーフェクトホースマンズの調教師情報部に所属している山田要一です。

画像 019-syukushou

小西一男厩舎のテトラドラクマ(牝3歳・父ルーラーシップ)は、次走の予定が、8月12日(日)の関屋記念になりましたね。

この馬は、去年、7月22日(土)の新馬戦(福島・芝1200m)でデビューしていて、このレースは、勝ち馬から1秒6差の9着に大敗していましたけど、10月9日(土)の未勝利戦(東京・芝1600m)でクビ差の2着になると、前走の11月19(日)の未勝利戦(東京・芝1600m)では、好位から楽に抜け出して、2着のジョブックコメンに5馬身差を付けて勝ち上がっています。

そして、初めての重賞だったフェアリーSでは、スタートで後手を踏んでしまったことや、大外枠に入ってしまってスムーズなレース運びができなかったことなどが響いて6着でしたけど、クイーンCでは、先行して押し切る自分の展開に持ち込んで初めての重賞勝ちを飾りました。

ただ、前走のNHKマイルCでは、直線で粘り込むことができず14着に負けてしまいましたけど、この時は、ハナを奪ったものの、他の馬にずっとマークされる厳しいレースでしたから、この結果は仕方がないと思いますね。

この馬を管理している小西一男君は、スーパーナカヤマを使った1998年のガーネットS(今のカペラS)を勝ってから、20年近くも重賞を勝てていませんでしたけど、今年は、テトラドラクマを使ったクイーンCで久々の重賞勝ちを飾りました。

ただ、去年は「20勝・獲得賞金3億0417万円」という成績を残していたものの、今年に入ってから先週までは、「8勝・獲得賞金1億3096万円」と、勝ち星と賞金の両方とも去年の半分にも届いていませんから、きっと、今の彼は、「賞金の高いレースを勝って一気に稼ぎたい」と考えている筈です。

ですから、関屋記念に向けて、彼がどんな手を打ってくるのか、しっかり見極めないといけませんね。

そしてここからは、栗東の浅見秀一(ひでかず)厩舎がユニコーンSに登録しているハーベストムーンについて、私の頼もしい仲間の一人、「元調教師のYさん」から届いた報告を紹介しておきましょう。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥

浅見秀一君は、親父さんが1997年まで調教師やった浅見国一(くにいち)さんで、国一さんは、乗り役やった時に、ハイレコードに乗った1950年の菊花賞や、コマヒカリに乗った1958年の菊花賞とかを勝っとって、二度、関西リーディングになっとりました。

それに、調教師になってからも、ヤマピットを使った1967年のオークスや、ケイキロクを使った1980年のオークスや、ヤマニンパラダイスを使った1995年の阪神3歳牝馬S(今の阪神ジュベナイルF)とか、重賞を42勝もしとりましたな。

そんで秀一君は、1973年に浅見国一厩舎で騎手候補になったんやけど、結局、乗り役にはならんで、1977年に調教助手になって、1992年に自分の厩舎を開業するまでの15年間、親父さんの厩舎で経験を積んどったんですわ。

国一さんが定年で引退した1997年の2月には、開業してから6年目やった秀一君が、共同通信杯4歳Sなどを勝っとったメジロブライトを引き継いで、この馬を使った1998年の天皇賞・春が、彼にとって初めてのGI勝ちになって、この年は、25勝を上げて、「9億1419万円」の賞金を稼いどったんや。

せやけど、それからは一度も1998年の賞金を超えとらんし、去年までの5年間も、
2013年→27勝・獲得賞金5億5485万円
2014年→24勝・獲得賞金4億7974万円
2015年→25勝・獲得賞金4億2694万円
2016年→23勝・獲得賞金6億2913万円
2017年→28勝・獲得賞金6億7728万円
っちゅう成績やったんで、秀一君は、「今年こそ巻き返したい」と考えとる筈ですわ。

実際、今年は、レインボーラインを使った天皇賞・春で10年ぶりにGIを勝つなど、先週までに「18勝・獲得賞金5億2230万円」っちゅう成績を残しとって、今までで一番のペースなんやけど、彼は、先週までの結果に満足せんで、これからも全力で勝ちに来るとワシは見とります。

っちゅうのも、今年の賞金「5億2230万円」の内、4割以上の「2億2135万円」をレインボーライン1頭で稼いどったんやけど、この馬は、天皇賞・春のレース中に故障してもうて、6月6日(水)付けで引退しとるから、今の浅見君は、「その分を他の馬で稼がなアカン」と考えとる筈なんで。

そんな中、今週は、1着賞金が3500万円のユニコーンSにハーベストムーンを登録しとるんで、秀一君がメイチで仕上げてくるとワシは見とったんや。

実際、今朝、坂路でやったこの馬の最終追い切りの様子が、ワシの見込み通りのもんやったんで、エエ競馬が期待できる筈やで。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥

「元調教師のYさん」から届いた、栗東の浅見秀一厩舎がユニコーンSに登録しているハーベストムーンについての報告は以上です。

さて、話は変わりますが、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」では、ホームページや、いくつかのブログの中で、「馬券に欠かせない情報」を包み隠さずに公開していますので、「正確な情報を知って、馬券に活かしたい」と考えている方には、こまめに確認することをお勧めしておきますよ。

「パーフェクトホースマンズ」のホームページ
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【 こ ち ら 】

元JRA馬主・小栗範恭さんのブログ
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元JRA騎手・鎌田光也君のブログ
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元JRA調教助手・小西聖一さんのブログ
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【 こ ち ら 】

今日は、ここまでにしておきます。

それではまた。
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プロフィール

山田要一

Author:山田要一
元JRA調教師です。

騎手の勝負服を作っている、「河野テーラー」の息子が同級生だったことから、中学卒業後は騎手見習いとして競馬の世界に脚を踏み入れました。

そしてその後は、騎手、調教助手を経て調教師となり、ケリーバッグでの桜花賞2着、オークス3着、ブルーベイブリッジでの重賞勝ち、カナハラドラゴンの重賞戦線での活躍など、色々な思い出を残すことができました。

しかし、ある人物と出会ったことがきっかけで、調教師としての仕事よりも夢中になれそうなことを見付けたことから、定年の8年前に調教師を引退して現在に至っているのです。

このブログでは、私が定年まで8年を残して調教師を引退した理由や、それから現在までの経緯、及び現在の活動などを紹介させていただきます。

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