神奈川大学OBが、宝塚記念で勝負を懸ける訳

■函館スプリントS(3連複11690円5点的中)→10番人気ヒルノデイバローが2着
■ユニコーンS(3連複7550円5点的中)→7番人気エングローサーが3着

先週、伏兵馬の激走を見抜いて高配当を仕留めた
「元JRA調教師」の私が断言します!

今週の「宝塚記念」でも、
「伏兵馬」が激走して波乱決着に…

この全ては、私がブ厚く勝負する
「ガチンコ買い目」
で確認できます!

詳しくはこちら(完全無料)。
↓↓↓↓
★ ここをクリック ★

・・・・・・・・・・

こんにちは。
元JRA調教師で、今は、パーフェクトホースマンズの調教師情報部に所属している山田要一です。

techaer_yamada130315.jpg

さて、私達は、先週のメインレースで、

「函館スプリントSでの3連複11690円5点的中」

「ユニコーンSでの3連複7550円5点的中」

「天保山Sでの馬連24970円5点的中」

「米子Sでの3連複5370円5点的中」

「HTB杯での3連複2250円2点的中」

「ジューンSでの馬連580円3点的中」

という完璧な結果を残せました。

その中で、「ユニコーンS」については、3着に入ったエングローサー(最終的に16頭立ての7番人気)のことを、6月15日(金)に、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」のホームページ内で、

【 こちら 】

・・・・・・・・・・・

清水久詞君は、1997年に競馬学校の厩務員課程に入って、その後は、1993年の菊花賞とかGIを3つ勝ったビワハヤヒデや、1995年の阪神3歳牝馬Sを勝ったビワハイジとかでお馴染みの浜田光正厩舎でずっと調教助手をやっとりましたな。

この頃に、1998年の桜花賞と秋華賞や、2000年のエリザベス女王杯を勝ったファレノプシスを担当しとりました。

そんで清水君は、1998年の2月まで乗り役をやっとった押田年朗さんの娘さんで、親父さんと同じで乗り役やった純子さんと結婚しとって、清水厩舎の調教助手で、キタサンブラックの担当やった押田道郎君は、純子さんのお兄さんですな。

ちなみに、清水君の親父さんの貞光さんは、馬主さんで、2004年のスプリンターズSを勝ったカルストンライトオとかを持っとった方やから、もちろん、清水君も子供の時から馬に関わる機会が多かったんで、早い内から「馬と関わる仕事をしたい」と思っとったそうですわ。

2009年、調教師の試験に受かった清水君は、その年の6月に自分の厩舎を開業しとって、最初の年は2勝だけやったけど、その後は、

2010年→11勝・獲得賞金1億3388万円
2011年→18勝・獲得賞金2億5769万円
2012年→22勝・獲得賞金3億3118万円
2013年→23勝・獲得賞金4億8941万円
2014年→23勝・獲得賞金3億6707万円

っちゅう形で順調に実績を積み重ねとったし、2013年には、トウケイヘイローを使ったダービー卿CTで初めて重賞を勝って、その年は、この馬で4つも重賞を勝っとりました。

それから2015年は、キタサンブラックを使った菊花賞で初めてGIを勝って、それを入れてこの馬で3つ重賞を勝つとか、「26勝・獲得賞金7億2208万円」っちゅう成績を残しとったし、一昨年は、キタサンブラックで天皇賞・春と京都大賞典とジャパンCを勝つとか、「29勝・獲得賞金11億1410万円」っちゅうエエ結果を残しとりましたな。

それに去年は、キタサンブラックを使った大阪杯と天皇賞・春と天皇賞・秋と有馬記念と、ジョーストリクトリを使ったニュージーランドTと、カシアスを使った函館2歳Sと、重賞を6勝して、「29勝・獲得賞金13億8947万円」っちゅう、今までで一番の数字を残しとるんですわ。

しかも、キタサンブラックは、2年連続で「年度代表馬」に選ばれたんやから、清水君はホンマに喜んだんでしょうな。

せやけど、そのキタサンブラックは、去年限りで引退して、社台スタリオンステーションで種牡馬入りしとるし、去年の函館2歳Sを勝ったカシアスは、6月6日(水)に競走馬登録を抹消されて、オーストラリアに移籍する予定なんで、今の清水君は、「この2頭の分を他の馬で稼がなアカン」と思っとる筈ですわ。

ただ、今年に入ってからは、まだ重賞を勝てとらんし、先週までが「8勝・獲得賞金1億6089万円」っちゅう成績で、まだ去年の1割くらいしか稼げとらんのやから、今は、「賞金の高いレースを勝たなアカン」と考えとるんやろう。

そんな中、今週は、1着賞金3500万円のユニコーンSにエングローサーを使うんで、彼がこの馬をメイチに仕上げてくるとワシは見とったし、13日(水)の最終追い切りをじっくり確認したところ、坂路に入れられて、4Fが54秒8、終いの1Fが12秒3っちゅう時計を馬なりで出しとりました。

1週前に一杯に追われとったんで、この日は軽く流す程度のもんやったけど、体を大きく使った躍動感のある走りやったし、体をふっくらと見せとったんで、清水君の狙い通りに仕上がったんでしょうな。

・・・・・・・・・・・

という、「元調教師のSさん」の見解を紹介していましたので、この内容を確認していた皆さんも、私達と同じように、「ユニコーンS」で、オイシイ思いができたのでしょうね。

そして今週は、宝塚記念などが行われますから、これらのレースもしっかりと仕留められるよう、今まで以上に全力で情報収集にあたっていきますし、今週のレースについての詳しい話は、できる限りこのブログで公開していきたいと考えていますので、興味のある方は必ず読んでくださいね。

そしてここからは、木村哲也厩舎が宝塚記念に登録しているゼーヴィントについて、私自身の見解を報告しておきましょう。

・・・・・・・・・・・

木村君は、家族や親戚に関係者がいた訳ではなく、お父さんがサラリーマンだったので、元々、競馬の世界に進むつもりではなく、神奈川大学の工学部建築学科を出ていますし、馬に乗った経験も全くなかったそうです。

でも、急に馬と関わる仕事がしたくなって、一人で北海道に行って牧場で働き、その後は、アイルランドに行って馬のことを学んでいたんですよ。

それからは、2000年の4月に競馬学校の厩務員課程に入って、その年の10月に、1980年の中山記念を勝ったヨシノスキーや、1985年のクイーンSを勝ったアサクサスケールなどを育てた、佐藤征助さんの厩舎で厩務員になって、次の年の5月からは、高橋裕厩舎で調教助手になっていました。

その後は、勢司和浩厩舎や、中川公成(ただしげ)厩舎で経験を積んで、2011年に調教師の試験に受かって、その年の6月に自分の厩舎を開業しています。

初めの年は、「6勝・獲得賞金5941万円」という成績でしたけど、その後は、

2012年→9勝・獲得賞金1億6275万円
2013年→16勝・獲得賞金2億0123万円
2014年→14勝・獲得賞金2億2627万円
2015年→31勝・獲得賞金4億8362万円
2016年→37勝・獲得賞金5億4819万円

と、順調に数字を伸ばしていましたし、2015年は、アルビアーノを使ったフラワーCで初めての重賞勝ちを飾っていましたね。

去年の木村君は、ゼーヴィントでラジオNIKKEI賞を勝つなど、33勝を上げて、今までで一番多い「5億8982万円」の賞金を稼ぎましたけど、勝ち星は一昨年よりも4つ少なかったので、今年の彼は、「勝ち星と賞金のどっちも一番の成績を残したい」と考えている筈です。

実際、今年に入ってからは、プリモシーンでフェアリーSを、ステルヴィオでスプリングSを勝つなど、先週までに「20勝・獲得賞金3億7402万円」という成績を残していて、去年の同じ時期(6月3週まで)の「7勝・獲得賞金1億9294万円」を大きく上回っていますけど、私は、木村君が、この数字に満足しないで、これからも全力で勝ちにくると見ています。

というのも、彼の厩舎は、今、「調教師リーディング」の7位に付けていますけど、

7位:木村哲也厩舎→20勝・獲得賞金3億7402万円
9位:国枝栄厩舎→19勝・獲得賞金7億5517万円
11位:浅見秀一厩舎→19勝・獲得賞金5億3640万円
12位:藤沢和雄厩舎→18勝・獲得賞金4億6427万円
13位:音無秀孝厩舎→17勝・獲得賞金5億2451万円
16位:友道康夫厩舎→17勝・獲得賞金7億0230万円
18位:藤岡健一厩舎→16勝・獲得賞金4億5221万円

と書けば分かる通りで、自分よりリーディングが下の厩舎に、賞金で負けていますので。

もちろん、今の木村君は、「賞金の高いレースを勝って一気に稼ぎたい」と考えている筈で、こういった中、今週は、1着賞金が1億5000万円の宝塚記念にゼーヴィントを登録していますので、私が彼でしたら「ここを勝って一気に稼ぎたい」と考えて、お釣りを残さずメイチに仕上げますね。

それに、木村君はまだGIを一度も勝てていませんので、ゼーヴィントには、「初めてのGI勝ちを飾りたい」という思いが込められているのでしょう。

・・・・・・・・・・・

木村哲也厩舎が宝塚記念に登録しているゼーヴィントについて、私の見解は以上です。

ところで、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」では、ホームページや、いくつかのブログの中で、「馬券に欠かせない情報」を包み隠さずに公開していますので、「正確な情報を知って、馬券に活かしたい」と考えている方には、こまめに確認することをお勧めしておきますよ。

「パーフェクトホースマンズ」のホームページ
↓↓↓
【 こ ち ら 】

元JRA馬主・小栗範恭さんのブログ
↓↓↓↓↓
【 こ ち ら 】

元JRA騎手・鎌田光也君のブログ
↓↓↓↓↓
【 こ ち ら 】

元JRA調教助手・小西聖一さんのブログ
↓↓↓↓↓
【 こ ち ら 】

今日は、ここまでにしておきます。

それではまた。
スポンサーサイト
プロフィール

山田要一

Author:山田要一
元JRA調教師です。

騎手の勝負服を作っている、「河野テーラー」の息子が同級生だったことから、中学卒業後は騎手見習いとして競馬の世界に脚を踏み入れました。

そしてその後は、騎手、調教助手を経て調教師となり、ケリーバッグでの桜花賞2着、オークス3着、ブルーベイブリッジでの重賞勝ち、カナハラドラゴンの重賞戦線での活躍など、色々な思い出を残すことができました。

しかし、ある人物と出会ったことがきっかけで、調教師としての仕事よりも夢中になれそうなことを見付けたことから、定年の8年前に調教師を引退して現在に至っているのです。

このブログでは、私が定年まで8年を残して調教師を引退した理由や、それから現在までの経緯、及び現在の活動などを紹介させていただきます。

最新記事
月別アーカイブ
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

応援お願いします!
応援のクリックは
こちらへお願い致します。



人気ブログランキングへ

競馬

にほんブログ村 競馬ブログ 競馬予想へ
カレンダー
06 | 2018/07 | 08
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
検索フォーム
QRコード
QR
リンク