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顧客層に好印象を与えるため、函館記念を勝ちたいのでしょう

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こんにちは。
元JRA調教師で、今は、パーフェクトホースマンズの調教師情報部に所属している山田要一です。

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大竹正博厩舎のグレーターロンドン(牡6歳・父ディープインパクト)が、次走に予定している7月22日(日)の中京記念(芝1600m)に向けて、昨日、1週前追い切りをやっていました。

レースでも乗る予定の田辺君が南ウッドで強めに追って、5Fが66秒2、終いの1Fが12秒2という時計を出していて、コンマ9秒先行していたロジペルレスト(3歳500万下)を追い掛けて、最後はコンマ2秒先着していましたよ。

いくら格下相手とは言え、これだけの走りができるのですから、ここまでは厩舎の狙い通りに来ているのでしょう。

ただ、グレーターロンドンは中京記念と同じマイル戦で4勝を上げていますけど、今までは、中山と東京のレースにしか出たことがありませんので、今回は初めての長距離輸送になりますし、真夏の競馬も初めてですから、中京記念は、大竹君にとって「腕の見せ所」ですね。

この馬を管理している大竹君は、母方の姓を名乗っていますけど、お父さんは、カツトップエースで1981年のダービーを勝つなど、重賞36勝(内GI8勝)を含むJRA通算970勝を上げた元乗り役の大崎昭一君ですね。

大竹君は、神奈川県の相模原市にある麻布大学の獣医学部に通っていて、最初は獣医師を目指していましたけど、大崎君がレッツゴーターキンで勝った1991年の天皇賞・秋を見て、JRAで働くことを決めました。

ちなみに、麻布大学と言えば、現役の調教師では、1996年の朝日杯3歳Sを勝ったマイネルマックスや、2012年の天皇賞・春を勝ったビートブラックでお馴染みの中村均君や、2009年に美浦で厩舎を開業した伊藤大士君などが、引退した調教師で言えば、ミスターシービーや、ジェニュインなどを管理していて、2014年に引退した松山康久さんなどが通っていたところです。

大学を出た後、大竹君は、門別にある「白井牧場」で働いて馬のことを学んで、1997年の1月に競馬学校の厩務員課程に入って、その年の7月からは鈴木清さんの厩舎で厩務員をやって、その後、高橋祥泰君の厩舎や、萩原清君の厩舎などで腕を磨いて、2008年に調教師の試験に受かって、次の年に厩舎を開業しました。

そして、最初の年に「11勝・獲得賞金1億3155万円」という成績を記録して、まずまずのスタートを切ると、3年目の2011年には、フレンチカクタスを使ったフィリーズレビューで初めての重賞勝ちを飾っていて、その後も順調に勝ち星を積み重ねていて、先週までに「重賞7勝、JRA通算208勝」を挙げていますね。

ただ、大竹君は、2015年のきさらぎ賞など重賞を5勝して、「3億4648万円」を稼いでいたルージュバックを去年一杯で引退させましたから、きっと今は、「ルージュバックのように、厩舎を支えてくれる馬を育てたい」と考えている筈です。

もちろん、大竹厩舎にいる現役馬の中で「1億2822万円」の賞金を獲得している「稼ぎ頭」のグレーターロンドンには、「もっと頑張って欲しい」と思っているのでしょうね。

そしてここからは、一口馬主クラブの「シルクレーシング」が函館記念に使うトリコロールブルーとブラックバゴについて、私の頼もしい仲間の一人、「一口馬主クラブ関係者のU君」から届いた報告を紹介しておきましょう。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥

「シルク」は、クラブ法人を設立した「阿部製糸株式会社」が、絹糸(シルク)を製造していたことが名前の由来でして、以前は、「福島馬主協会」の常務理事である阿部善武氏が、クラブ法人・「有限会社サラブレットオーナーズクラブ・シルク」の代表を務めていましたけど、2014年の8月1日(金)、社名が現在の「有限会社シルクレーシング」に変わって、それと同時に、以前は取締役を務めていた米本昌史氏が代表取締役に就任しています。

同クラブで、過去の代表的な存在としては、1997年の有馬記念を勝ったシルクジャスティスや、2000年のオークスを勝ったシルクプリマドンナや、2004年の日経新春杯、京都記念などを勝ったシルクフェイマスなどが挙げられるでしょう。

ちなみ、「シルク」は、2008年の産駒から、「社台コーポレーション・白老ファーム」の生産馬を「募集馬ラインナップ」に加え始めて、2011年には、「ノーザンファーム」の生産馬をラインナップの主力としていましたし、この年には、それまで「シルク」が運営していた育成牧場・「天栄ホースパーク」(福島県岩瀬郡天栄村)を「ノーザンファーム」に売却するなど、この頃から一気に「社台グループ」との提携を強化しています。

実際、「ノーザンファーム」の生産馬ローブティサージュが、2012年の阪神ジュベナイルFを勝って、2000年のオークスから続いていたGIの連敗を、「37」で止めているように、提携を強化した効果がすぐに表れていました。

また、成績にも、「提携のプラス効果」がハッキリと表れていて、去年までの5年間は、

2013年→48勝(重賞0勝)・獲得賞金8億1700万円(JRA馬主リーディング11位)
2014年→78勝(重賞5勝)・獲得賞金13億0615万円(同6位)
2015年→66勝(重賞1勝)・獲得賞金13億2369万円(同5位)
2016年→96勝(重賞2勝)・獲得賞金17億1811万円(同4位)
2017年→101勝(重賞4勝)・獲得賞金18億5173万円(同4位)

と記せば分かる通り、「完全に右肩上がり」となっています。

それに、今年に入ってからもその勢いは続いていて、1月6日(土)~8日(月)に「3日連続の重賞勝ち」を飾って、アーモンドアイで桜花賞とオークスを勝つなど、先週までに「54勝・獲得賞金13億7577万円」という成績を残して、「馬主リーディング2位」に付けていますけど、クラブの関係者達は、この結果に決して満足しないで、今後も貪欲に勝利を追求してくる筈です。

何しろ、「シルク」は、ショウナンパンドラの全弟にあたる「キューティゴールドの2017」(父ディープインパクト)や、ミッキークイーンの全妹にあたる「ミュージカルウェイの2017」(父ディープインパクト)や、スワーヴリチャードの半妹にあたる「ピラミマの2017」(牝・父ディープインパクト)など、計65頭の「2018年度募集馬」(現1歳世代)について、ラインナップを6月6日(水)に、募集価格を6月15日(金)にそれぞれ発表していて、7月20日(月)にパンフレットを発送して、それから出資を受け付けますので。

そのため、今は「シルク」の関係者全員が、「過去の募集馬を活躍させて、出資を検討している顧客層に好印象を与えたい」と強く願っている筈で、一般的な注目度の高い重賞レースを勝てば、その効果が大きいのは言うまでもありません。

そういった中で、今週は、1着賞金4100万円(馬主の取り分は8割の3280万円)の函館記念にトリコロールブルーとブラックバゴを出走させますので、私がクラブの関係者でしたら、それぞれ預けている厩舎に対して、迷わずメイチの勝負仕上げを依頼しますし、厩舎が実際にどう仕上げてきたのか、元調教師の方に確認したところ、どちらも私の見込み通りの内容でしたから、好レースが期待できそうです。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥

一口馬主クラブの「シルクレーシング」が函館記念に使うトリコロールブルーとブラックバゴについて、「一口馬主クラブ関係者のU君」から届いた報告は以上です。

さて、話は変わりますが、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」では、ホームページや、いくつかのブログの中で、「馬券に欠かせない情報」を包み隠さずに公開していますので、「正確な情報を知って、馬券に活かしたい」と考えている方には、こまめに確認することをお勧めしておきますよ。

「パーフェクトホースマンズ」のホームページ
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【 こ ち ら 】

元JRA馬主・小栗範恭さんのブログ
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元JRA騎手・鎌田光也君のブログ
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元JRA調教助手・小西聖一さんのブログ
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【 こ ち ら 】

今日は、ここまでにしておきます。

それではまた。
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プロフィール

山田要一

Author:山田要一
元JRA調教師です。

騎手の勝負服を作っている、「河野テーラー」の息子が同級生だったことから、中学卒業後は騎手見習いとして競馬の世界に脚を踏み入れました。

そしてその後は、騎手、調教助手を経て調教師となり、ケリーバッグでの桜花賞2着、オークス3着、ブルーベイブリッジでの重賞勝ち、カナハラドラゴンの重賞戦線での活躍など、色々な思い出を残すことができました。

しかし、ある人物と出会ったことがきっかけで、調教師としての仕事よりも夢中になれそうなことを見付けたことから、定年の8年前に調教師を引退して現在に至っているのです。

このブログでは、私が定年まで8年を残して調教師を引退した理由や、それから現在までの経緯、及び現在の活動などを紹介させていただきます。

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