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秋華賞で、9年振りのGI勝ちを狙っているのでしょう

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こんにちは。
元JRA調教師で、今は、パーフェクトホースマンズの調教師情報部に所属している山田要一です。

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さて、田村康仁厩舎のセンチュリオン(牡6歳・父キングカンメハメハ)は、次走の予定が、11月4日(日)のJBCクラシック(京都・ダート1900m)になっています。

この馬は、一昨年の北総Sを勝ってオープンに上がっていましたけど、その後は勝ち切れないレースが続いて、去年のラジオ日本賞を勝つまでに6戦も掛かってしまいました。

ただ、今年に入ってからは、

1月7日(日)のポルックスS→3着
3月4日(日)の総武S→1着
3月25日(日)マーチS→1着
10月2日(火)白山大賞典→2着

と、4戦全てで馬券に絡んでいるように、今は馬がとても充実していますね。

センチュリオンを管理している田村康仁君は、1986年のセントライト記念や、1988年のアルゼンチン共和国杯を勝ったレジェンドテイオーなどを育てた田村駿仁(しゅんじ)さんの息子さんで、お爺さんは1939年の中山牝馬特別を勝ったソールレデイを育てた田村仁三郎(にさぶろう)さんという、「筋金入りの競馬一家」で育っています。

1986年の11月から康仁君は、田中和夫さんの厩舎で調教助手をやって経験を積んでいました。

田中和夫厩舎と言えば、1965年のオークスを勝ったベロナなどを育てたことで有名ですね。

1997年に調教師の試験に受かった康仁君は、1998年に自分の厩舎を開業して、2015年には、メジャーエンブレムを使った阪神ジュベナイルFで初めてGIを勝っていましたし、一昨年は、同じメジャーエンブレムでNHKマイルCを勝つなど、29勝を上げて、「5億1175万円」という、今までで一番の賞金を稼いでいました。

でも、去年は、「24勝・獲得賞金3億3096万円」という成績で、一昨年の数字を大きく下回ってしまいましたから、今年は、「必ず巻き返したい」と考えている筈です。

実際、今年に入ってから先週までの成績は、「28勝・獲得賞金3億7051万円」と、もう去年を上回っていますけど、一昨年の賞金を超えるためには、年末までに、あと「1億4124万円」を稼がないといけません。

ですから、今の康仁君は、「もっとペースを上げたい」と考えている筈ですから、JBCクラシックに向けて、センチュリオンをどう仕上げてくるのか、注目したいと思っています。

そしてここからは、栗東の中竹和也厩舎が秋華賞に登録しているカンタービレとランドネについて、私の頼もしい仲間の一人で、JRAで乗り役と調教助手をやっていた鎌田光也君から届いた報告を紹介しておきますね。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥

滋賀県出身の中竹和也先生は、1980年に吉田三郎さんの厩舎の騎手候補生になって、1984年に試験に受かって、その年の3月に乗り役としてデビューしとりましたな。

そんでもって、ニイキに乗った1985年の阪神障害S・秋で初めて重賞を勝つと、ハッピールイスに乗った1986年の京都大障害・春と中山大障害・秋、ダイカツストームに乗った1995年の中山大障害・春(今の中山グランドジャンプ)と、障害の重賞を4つ勝っとって、調教師の試験に受かって引退した1998年までに、通算で176勝を上げとったんですわ。

ちなみに、1993年には、障害レースで12勝を上げて、障害リーディングになっとりましたな。

ワシと中竹先生は、現役の乗り役やった時、二人とも、障害レースにたくさん乗っとったんで、ワシが乗り役やった時はライバルとして、ワシが調教助手になった後は後輩として、中竹先生に注目しとったんですわ。

で、1999年に自分の厩舎を開業した中竹先生は、最初の年は5勝止まりやったけど、2000年に10勝を上げると、その後は毎年2ケタに乗せとります。

初めの頃、中竹先生はなかなか重賞を勝てなかったんやけど、2009年に、ジョーカプチーノを使ったファルコンSで初めて重賞を勝つと、その勢いで、この馬を使ったNHKマイルCで初めてGIを勝っとりましたな。

でもって、2011年は、ジョーカプチーノを使ったシルクロードS、タマモグレアーを使った京都ハイジャンプと、重賞を2つ勝っとりましたし、全体でも「38勝・獲得賞金7億2616万円」っちゅう成績を残しとりました。

せやけど、去年までの5年間は、
2013年→25勝・獲得賞金4億4604万円
2014年→27勝・獲得賞金4億7553万円
2015年→24勝・獲得賞金5億9278万円
2016年→27勝・獲得賞金5億3933万円
2017年→24勝・獲得賞金4億1926万円
っちゅう成績で、勝ち星と賞金のどっちもずっと2011年を下回っとるんで、今年の中竹先生は、「キッチリ巻き返したる」と気合いを入れとる筈ですわ。

実際、先週までに「41勝・獲得賞金7億1751万円」っちゅう成績を残しとって、「調教師リーディング」の2位に付けとるんやけど、ワシは、先生がこの数字に満足せんで、これからも全力で勝ちにくると見とるんや。

っちゅうのも、勝ち星と賞金のどっちも1位の藤原英昭厩舎が、先週までに「48勝・獲得賞金12億6987万円」っちゅう成績を残しとって、「7勝・獲得賞金5億5236万円」の差を付けられとるんで、きっと、今の中竹先生は、「賞金の高いレースを勝って、少しでも藤原厩舎との差を詰めなアカン」と思っとる筈やから。

そんな中、今週は、1着賞金が1億円の秋華賞にカンタービレとランドネを登録しとるんで、「揃って勝負懸かり」とワシは見とったし、この2頭の最終追い切りの様子を確認したところ、どっちもワシの見込み通りエエ動きを見せとりましたわ。

それに、中竹先生の厩舎は、2009年のNHKマイルCから、9年以上もGIを勝てとらんので、秋華賞のカンタービレとランドネには、「久々にGIを勝ちたい」っちゅう思いも込められとるんでしょうな。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥

栗東の中竹和也厩舎が秋華賞に登録しているカンタービレとランドネについて、JRAで乗り役と調教助手をやっていた鎌田光也君から届いた報告は以上です。

さて、話は変わりますが、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」では、ホームページや、いくつかのブログの中で、「馬券に欠かせない情報」を包み隠さずに公開していますので、「正確な情報を知って、馬券に活かしたい」と考えている方には、こまめに確認することをお勧めしておきますよ。

「パーフェクトホースマンズ」のホームページ
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【 こ ち ら 】

元JRA馬主・小栗範恭さんのブログ
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元JRA騎手・鎌田光也君のブログ
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元JRA調教助手・小西聖一さんのブログ
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【 こ ち ら 】

今日は、ここまでにしておきます。

それではまた。
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プロフィール

山田要一

Author:山田要一
元JRA調教師です。

騎手の勝負服を作っている、「河野テーラー」の息子が同級生だったことから、中学卒業後は騎手見習いとして競馬の世界に脚を踏み入れました。

そしてその後は、騎手、調教助手を経て調教師となり、ケリーバッグでの桜花賞2着、オークス3着、ブルーベイブリッジでの重賞勝ち、カナハラドラゴンの重賞戦線での活躍など、色々な思い出を残すことができました。

しかし、ある人物と出会ったことがきっかけで、調教師としての仕事よりも夢中になれそうなことを見付けたことから、定年の8年前に調教師を引退して現在に至っているのです。

このブログでは、私が定年まで8年を残して調教師を引退した理由や、それから現在までの経緯、及び現在の活動などを紹介させていただきます。

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