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府中牝馬Sで、初めての重賞勝ちを狙っている筈です

▼△▼△ 見 逃 し 厳 禁 △▼△▼

「秋華賞」が終わった後、

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こんにちは。
元JRA調教師で、今は、パーフェクトホースマンズの調教師情報部に所属している山田要一です。

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高木登厩舎のニシノデイジー(牡2歳・父ハービンジャー)は、次走の予定が、11月17日(土)の東京スポーツ杯2歳S(東京・芝1800m)です。

この馬は、7月8日(日)の新馬戦(函館・芝1800m)でデビューしていて、この時は、勝ったラブミーファインから1馬身差の2着でしたけど、7月21日(土)の未勝利戦(函館・芝1800m)では、中団でレースを運んで、直線で外に出されると豪快に伸びて、キッチリ勝ち上がっていました。

そして、前走の札幌2歳Sでは、前々走と同じように中団に構えて、3コーナー辺りで一気にポジションを上げると、最後はナイママとの叩き合いを制して、初めての重賞勝ちを飾りました。

前走の後は、「西山牧場阿見分場」(茨城県稲敷郡阿見町)でリフレッシュ放牧されています。

ニシノデイジーを管理している高木君は、お祖父さんが馬主だったため、競馬が身近でしたから、麻布獣医大学(現在の麻布大学)まで馬術を続けた後、1988年に競馬学校の厩務員課程に入って、その後は、まず、伊藤正徳君の厩舎で厩務員をやって、それからは、山崎彰義さんの厩舎や、加藤征弘君の厩舎や、浅野洋一郎君の厩舎で、調教助手として経験を積んでいました。

ちなみに、高木君が競馬学校に入った1988年は、ブルーメルセデスがテレビ東京賞3歳牝馬S(今のフェアリーS)で2着に入ってくれて、リアルオージャもセイユウ記念で2着に入ってくれましたし、他の馬も頑張ってくれて、私の厩舎が23勝を上げた年なんですよ。

2006年に調教師の試験に受かった高木君は、次の年の3月に自分の厩舎を開業していて、JRAでは、スノードラゴンを使った2014年のスプリンターズSや、サウンドトゥルーを使った一昨年のチャンピオンズCなど、重賞を4勝していますし、地方でも、ホワイトフーガを使った2015年と2016年のJBCレディスクラシックや、サウンドトゥルーを使った去年のJBCクラシックなど、今までに重賞を10勝しています。

去年、彼の厩舎は、JRAで、今までで一番の30勝を上げて、「4億8852万円」の賞金を稼いでいました。

でも、今年に入ってから先週までは「20勝・獲得賞金3億7637万円」という成績で、勝ち星は「10」、獲得賞金は「1億1215万円」も去年を下回っています。

もちろん、今の高木君は、「重賞を勝って一気に稼ぎたい」と考えている筈ですから、他の馬はもちろんのこと、東京スポーツ杯2歳Sに向けて、ニシノデイジーをどう仕上げてくるのかを念入りに確認して、馬券に活かしたいと思っています。

ただその前に、彼は、11月4日(日)のJBCクラシック(京都・ダート1900m)にサウンドトゥルー(セ8歳・父フレンチデピュテヒ)を使う予定ですから、この馬にも注目ですね。

そしてここからは、国枝栄厩舎が府中牝馬Sに使う、「三協ファーム」の持ち馬フロンテアクイーンについて、私の頼もしい仲間の一人、「馬主のHさん」から届いた報告を紹介しておきましょう。

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「三協ファーム」の代表者は、「三協フロンテア株式会社」の取締役会長を一昨年の6月まで務めていた長妻和男氏ですから、ここでは「三協ファーム」を「長妻オーナー」と表記します。

1969年に長妻オーナーが設立した「三協フロンテア」という社名は、アメリカのジョン・F・ケネディ大統領が提唱した「フロンティア・スピリット」に由来したもので、現在は、千葉県柏市に本社を構え、組み立て式の建築物の販売、製造、レンタルを主に手掛けていて、1000人以上の従業員を雇用して、「ジャスダック上場企業」となっていますし、札幌市、仙台市、さいたま市、千葉市、横浜市、名古屋市、大阪市、福岡市などに支店を置いている上、全国に150ヶ所以上の販売店と展示所を構えていますの。

同社の製品には、仮設住宅、仮設事務所等で使用されるユニットハウス、仮設倉庫などがありまして、その中には、オフィスやショールームなどに使用できる全面ガラス張りのデザインとなっているものや、給水や排水の設備、発電機を備えたものなど、様々な用途に対応した製品が数多くありますので、企業から個人まで幅広い層に使用されている上、一昨年から、「ユースペース」というトランクルームを全国に369ヶ所もオープンしていますわ。

更に同社は、今年から、同じ柏市に本拠地を構えているサッカーチーム、「柏レイソル」のスタジアムネーミングライツとユニフォームスポンサーの契約を結んでいるように、「地元に根ざした成長著しい企業」と言えますわね。

その上、「三協フロンテア」は、仮設住宅を手掛けているノウハウを活かして、阪神・淡路大震災、新潟県中越沖地震、東日本大震災の被災者に対して、様々な形で支援を行なっていますから、少し前までその取締役会長を務めていた長妻オーナーのことは、多くの方が「日本の復興に大きく貢献している人物」と考えているのでしょう。

そして馬主としての長妻オーナーは、今までに所有しているのが、フロンテアクイーンの1頭のみで、2015年からこの馬をJRAで馬を走らせていて、最初の年は、「1勝・獲得賞金700万円」という成績に終わっていましたわ。

ただ、一昨年は「3496万円」の賞金を獲得していましたし、昨年は「1勝・獲得賞金6719万円」という成績を残していますけど、長妻オーナーは、この結果に満足しないで、今週、フロンテアクイーンで府中牝馬Sを勝つことに全力を注いでくると私は見ていますの。

何故なら、長妻オーナーは、今までに、フロンテアクイーンで重賞を11戦していますけど、まだ一度も勝てていないのですから。

もちろん、フロンテアクイーンが府中牝馬Sを勝てば、「馬主キャリア4年目で初の重賞勝ち」となりますし、1着賞金の5500万円(馬主の取り分は8割の4400万円)を獲得できるのですから、私が長妻オーナーでしたら、この馬を預けている国枝先生に対して、お釣りを残さない渾身の勝負仕上げを指示します。

実際、元調教師の方から届いている報告が、私の見込み通りのものでしたから、好レースが期待できる筈ですわ。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥

国枝栄厩舎が府中牝馬Sに使う、「三協ファーム」の持ち馬フロンテアクイーンについて、私の頼もしい仲間の一人、「馬主のHさん」から届いた報告は以上です。

さて、話は変わりますが、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」では、ホームページや、いくつかのブログの中で、「馬券に欠かせない情報」を包み隠さずに公開していますので、「正確な情報を知って、馬券に活かしたい」と考えている方には、こまめに確認することをお勧めしておきますよ。

「パーフェクトホースマンズ」のホームページ
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【 こ ち ら 】

元JRA馬主・小栗範恭さんのブログ
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【 こ ち ら 】

元JRA騎手・鎌田光也君のブログ
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元JRA調教助手・小西聖一さんのブログ
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【 こ ち ら 】

今日は、ここまでにしておきます。

それではまた。
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プロフィール

山田要一

Author:山田要一
元JRA調教師です。

騎手の勝負服を作っている、「河野テーラー」の息子が同級生だったことから、中学卒業後は騎手見習いとして競馬の世界に脚を踏み入れました。

そしてその後は、騎手、調教助手を経て調教師となり、ケリーバッグでの桜花賞2着、オークス3着、ブルーベイブリッジでの重賞勝ち、カナハラドラゴンの重賞戦線での活躍など、色々な思い出を残すことができました。

しかし、ある人物と出会ったことがきっかけで、調教師としての仕事よりも夢中になれそうなことを見付けたことから、定年の8年前に調教師を引退して現在に至っているのです。

このブログでは、私が定年まで8年を残して調教師を引退した理由や、それから現在までの経緯、及び現在の活動などを紹介させていただきます。

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