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タイキシャトルやゼンノロブロイの背中を知る彼が、オクトーバーSで勝負を…

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おはようございます。
元JRA調教師で、今は、パーフェクトホースマンズの調教師情報部に所属している山田要一です。

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尾関知人厩舎のグローリーヴェイズ(牡3歳、父ディープインパクト)は、登録を済ませている来週の菊花賞に向けて、11日(木)、1週前追い切りをやっていました。

南ウッドで一杯に追われて、6Fが83秒3、終いの1Fが12秒9いう時計を出していたんですよ。

1秒2先行していたリミットブレイク(障害オープン)を追い掛けて、一気に差を詰めると、最後は同入していましたね。

キレのあるフットワークで走れていました、追い切った後もどっしり落ち着いていましたので、ここまで順調にきているのでしょう。

グローリーヴェイズを管理している尾関君は、高校生の時に、映画化もされた宮本輝さんの小説・「優駿」を読んだことがきっかけで、「競馬の世界で働きたい」と思うようになって、岩手大学の獣医学部に進んで、その先輩に今年の2月に定年で調教師を引退した和田正道君がいて、彼に進路の相談をしたところ、同じ大学の卒業生が獣医をやっていた「ノーザンファーム空港」を紹介してもらって、卒業した後はそこで働いていました。

それから、1999年にJRA競馬学校の厩務員課程を出て、藤沢和雄厩舎と藤原辰雄厩舎と和田正道厩舎で厩務員と調教助手をやった後、2002年から自分の厩舎を開業した2009年まで、私と同い年の大久保洋吉君(2015年の2月一杯で引退)の厩舎で調教助手をやっていたんですよ。

厩舎を開業してからは、モンストールを使った2011年の新潟2歳Sで初めての重賞勝ちを飾ると、その後もサクラゴスペルを使った2013年のオーシャンSや、ココロノアイを使った2015年のチューリップ賞などを勝って、レッドファルクスを使った一昨年のスプリンターズSでは、初めてのGI勝ちを飾っていて、他も入れると、今までに重賞を11勝していますね。

ただ、尾関君の厩舎は、2013年から去年まで、5年連続で重賞を勝っていたんですけど、今年はまだ勝てていないこともあって、先週までの獲得賞金が「3億0688万円」と、今までで一番だった一昨年(6億4832万円)の半分も稼げていませんから、今の彼は、「このままではマズイ」と考えているのでしょう。

ですから、尾関君が菊花賞に向けて、グローリーヴェイズをどう仕上げてくるのか、しっかり確認して馬券に活かしたいと思っています。

そしてここからは、古賀慎明(まさあき)厩舎がオクトーバーSに使うワンブレスアウェイについて、私の頼もしい仲間の一人、「元調教師のNさん」から届いた報告を紹介しておきましょう。

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古賀慎明君は、1956年から1976年までは騎手を、1979年から2006年まで調教師をやっていた古賀一隆さんの息子ですね。

慎明君は、1991年の9月に競馬学校の厩務員課程に入って、次の年の1月から、天皇賞・春や菊花賞を勝ったライスシャワーなどを育てた飯塚好次さんの厩舎で厩務員をやっていました。

1992年の4月からは、藤沢和雄厩舎の調教助手をやって、タイキシャトルやバブルガムフェローやゼンノロブロイなどを担当していましたね。

2005年、調教師の試験に受かった慎明君は、2006年の3月に厩舎を開業して、その年は「10勝・獲得賞金2億8139万円」という成績でしたけど、2007年には、「33勝・獲得賞金5億4476万円」という、今まで一番の成績を残していました。

ただ、それからは、一度もその数字を超えられていなくて、去年までの5年間も、

2013年→20勝・獲得賞金3億7795万円
2014年→27勝・獲得賞金4億1195万円
2015年→20勝・獲得賞金3億3943万円
2016年→14勝・獲得賞金2億7741万円
2017年→23勝・獲得賞金3億3681万円

と、2007年の成績を下回っていましたので、今年の彼は、「必ず巻き返したい」と考えている筈です。

ただ、今年に入ってから先週までは、「19勝・獲得賞金3億1680万円」という成績で、去年の同じ時期(10月1週目まで)の「18勝・獲得賞金2億5978万円」を上回っていますけど、2007年と比べると、勝ち星と賞金のどちらも、まだ6割くらいですから、今の慎明君は、「もっと勝ってたくさん稼ぎたい」と思っているのでしょう。

こういった中、今日は、1着賞金が2400万円のオクトーバーSにワンブレスアウェイを使いますので、私が慎明君でしたら、「ここで一気に稼ぎたい」と考えて、お釣りを残さずメイチに仕上げますし、実際にどう仕上げてくるのかを確認しようと思って、11日(木)、最終追い切りの様子を確認したところ、南ウッドに入れられて、5Fが68秒7、終いの1Fが13秒2という時計を馬なりで出していました。

先行していたニシノオウカン(古馬500万下)をコンマ8秒追い掛けて、抜群の手応えで並び掛けると、最後はコンマ4秒先着していましたね。

しっかり折り合って走れていましたし、追い切った後もイレ込む様子がなかったので、彼の狙い通りに仕上がったのでしょう。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥

古賀慎明(まさあき)厩舎がオクトーバーSに使うワンブレスアウェイについて、私の頼もしい仲間の一人、「元調教師のNさん」から届いた報告は以上です。

さて、話は変わりますが、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」では、ホームページや、いくつかのブログの中で、「馬券に欠かせない情報」を包み隠さずに公開していますので、「正確な情報を知って、馬券に活かしたい」と考えている方には、こまめに確認することをお勧めしておきますよ。

「パーフェクトホースマンズ」のホームページ
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【 こ ち ら 】

元JRA馬主・小栗範恭さんのブログ
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元JRA騎手・鎌田光也君のブログ
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元JRA調教助手・小西聖一さんのブログ
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【 こ ち ら 】

今日は、ここまでにしておきます。

それではまた。
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プロフィール

山田要一

Author:山田要一
元JRA調教師です。

騎手の勝負服を作っている、「河野テーラー」の息子が同級生だったことから、中学卒業後は騎手見習いとして競馬の世界に脚を踏み入れました。

そしてその後は、騎手、調教助手を経て調教師となり、ケリーバッグでの桜花賞2着、オークス3着、ブルーベイブリッジでの重賞勝ち、カナハラドラゴンの重賞戦線での活躍など、色々な思い出を残すことができました。

しかし、ある人物と出会ったことがきっかけで、調教師としての仕事よりも夢中になれそうなことを見付けたことから、定年の8年前に調教師を引退して現在に至っているのです。

このブログでは、私が定年まで8年を残して調教師を引退した理由や、それから現在までの経緯、及び現在の活動などを紹介させていただきます。

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