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菊花賞で、初めてのGI勝ちを狙っているのでしょう

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こんにちは。
元JRA調教師で、今は、パーフェクトホースマンズの調教師情報部に所属している山田要一です。

画像 019-syukushou

萩原清厩舎のサーブルオール(牡5歳・父ハービンジャー)は、次走の予定が、11月11日(日)の福島記念になりました。

この馬は、ダービー馬のロジユニヴァースや、交流重賞を4勝したランフォルセや、JRAと地方で重賞を6勝したノーザンリバーなどが近親にいる血統です。

サーブルオールは、体質が弱くて出世が遅れていたんですけど、今年に入ってから、1月28日(日)の1000万条件(東京・芝1800m)と3月25日(日)の美浦S(中山・芝2000m)を連勝して、オープンに上がりました。

前々走のエプソムCでは、勝ったサトノアーサーからコンマ3秒差の4着、前走の七夕賞では、この馬に不向きな展開になってしまったものの、渋とく粘って勝ったメドウラークからコンマ5秒差の4着に入っているように、ここに来てどんどん力を付けていますね。

七夕賞の後は、福島競馬場からそのまま「ノーザンファーム天栄」(福島県岩瀬郡天栄村)に移動して、リフレッシュ放牧されています。

サーブルオールを管理している萩原君は、1982年に競馬学校の厩務員課程に入って、その年の10月から、菊花賞馬のアカネテンリュウやダービー馬のメリーナイスなどを育てた橋本輝雄厩舎で、厩務員と調教助手をやっていました。

それから、今津福松厩舎と鈴木康弘厩舎と鈴木勝太郎厩舎でそれぞれ調教助手をやって、1996年に調教師の試験に受かって、その年の12月に自分の厩舎を開業しています。

開業してからの萩原君は、ヤマニンアクロを使った1999年の共同通信杯で初めて重賞を勝つと、ロジユニヴァースを使った2009年のダービーで初めてGIを勝っていて、その後も、ミトラを使った2015年の金鯱賞や、アデイインザライフを使った一昨年の新潟記念や、ルヴァンスレーヴを使った今年のユニコーンSを勝つなど、JRAで、重賞を18勝、通算で576勝しているんですよ。

2003年の萩原君の厩舎は、中日新聞杯を勝ったプリサイスマシーンの活躍などで、「43勝・獲得賞金7億4010万円」という今までで一番の成績を残していました。

でも、その後は、一度もこの数字を超えられていませんし、今年も、ルヴァンスレーヴで、地方交流のジャパンダートダービーとマイルCS南部杯を勝っているものの、JRAでは、「26勝・獲得賞金4億0742万円」という数字に留まっていますので、今の萩原君は、「賞金の高いレースを勝って一気に稼ぎたい」と考えている筈ですよ。

ですから、福島記念に向けて、萩原君がサーブルオールをどう仕上げてくるのか、キッチリ確認して馬券に活かしたいと思っています。

そしてここからは、矢野英一厩舎が菊花賞に登録しているジェネラーレウーノについて、私の頼もしい仲間の一人、「元調教師のNさん」から届いた報告を紹介しておきましょう。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥

矢野英一君は、1989年に高校を卒業した後、調教師になるため、アメリカに留学して、アリゾナ大学の競馬学科に入って馬のことを勉強していました。

ちなみにこの時は、マックスビューティや、シャダイカグラや、ウイニングチケットや、エアグルーヴや、ファインモーションなどを育てて、2007年に定年で引退した伊藤雄二さんの息子さんで、今は西浦厩舎で調教助手をやっている伊藤強君を頼ってアメリカに行ったそうです。

日本に帰ってからは、1996年に競馬学校の厩務員課程に入って、次の年の4月から、阿部新生(にいお)さんの厩舎で厩務員をやって、その年の10月からは、お父さんの矢野照正さんの厩舎で調教厩務員をやって、1998年の10月からは調教助手をやっていました。

照正さんの厩舎と言えば、1988年の根岸Sと1989年のスプリンターズSを勝ったウィニングスマイルや、1991年のエプソムCと毎日王冠と天皇賞・秋を勝ったプレクラスニーなどがいましたし、英一君が厩舎に入ってからも、1998年の日経賞を勝ったテンジンショウグンや、1999年のアルゼンチン共和国杯と2000年の日経新春杯を勝ったマーベラスタイマーなどがいましたね。

そして、2008年に調教師の試験に受かった英一君は、2009年に自分の厩舎を開業して、その年に9勝を上げると、2010年は26勝、2011年は18勝、2012年は23勝と、コンスタントに20くらいの勝ち星を上げていましたし、2013年には、フォーエバーマークを使ったキーンランドCで初めて重賞を勝って、全部で21勝して、今までで一番多い「3億7419万円」の賞金を稼いでいました。

でも、去年までの4年間は、
2014年→15勝・獲得賞金2億3948万円
2015年→16勝・獲得賞金2億8290万円
2016年→20勝・獲得賞金3億5614万円
2017年→20勝・獲得賞金2億9290万円
という数字に留まっていましたから、今年の英一君は、「キッチリ巻き返したい」と考えている筈です。

実際、今年は先週までに、ジェネラーレウーノで京成杯とセントライト記念を勝つなど、「16勝・獲得賞金3億3436万円」という成績を残して、去年のペースを上回っていますけど、今までで一番だった2013年の賞金を超えるためには、年末までに、あと「3983万円」を稼がないといけませんから、今の彼は、「賞金の高いレース勝って一気に稼ぎたい」と考えているのでしょう。

こういった中、今週は、1着賞金が1億2000万円の菊花賞にジェネラーレウーノを登録してきましたので、間違いなく勝負懸かりと私は見ています。

それに、彼の厩舎はまだGIを勝てていませんので、今回は、「ここで初めてのGI勝ちを」という思いも込められている筈です。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥

矢野英一厩舎が菊花賞に登録しているジェネラーレウーノついて、「元調教師のNさん」から届いた報告は以上です。

さて、話は変わりますが、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」では、ホームページや、いくつかのブログの中で、「馬券に欠かせない情報」を包み隠さずに公開していますので、「正確な情報を知って、馬券に活かしたい」と考えている方には、こまめに確認することをお勧めしておきますよ。

「パーフェクトホースマンズ」のホームページ
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【 こ ち ら 】

元JRA馬主・小栗範恭さんのブログ
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元JRA騎手・鎌田光也君のブログ
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元JRA調教助手・小西聖一さんのブログ
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今日は、ここまでにしておきます。

それではまた。
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プロフィール

山田要一

Author:山田要一
元JRA調教師です。

騎手の勝負服を作っている、「河野テーラー」の息子が同級生だったことから、中学卒業後は騎手見習いとして競馬の世界に脚を踏み入れました。

そしてその後は、騎手、調教助手を経て調教師となり、ケリーバッグでの桜花賞2着、オークス3着、ブルーベイブリッジでの重賞勝ち、カナハラドラゴンの重賞戦線での活躍など、色々な思い出を残すことができました。

しかし、ある人物と出会ったことがきっかけで、調教師としての仕事よりも夢中になれそうなことを見付けたことから、定年の8年前に調教師を引退して現在に至っているのです。

このブログでは、私が定年まで8年を残して調教師を引退した理由や、それから現在までの経緯、及び現在の活動などを紹介させていただきます。

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