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今年、GIを勝っている彼が、菊花賞と富士Sを勝ちたい訳は

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こんにちは。
元JRA調教師で、今は、パーフェクトホースマンズの調教師情報部に所属している山田要一です。

画像 108_R

武藤善則厩舎のイルジオーネ(牝2歳・父ワークフォース)は、次走の予定が、11月1日(木)の交流重賞・北海道2歳優駿(門別・ダート1800m)になりました。

この馬は、NHKマイルCとダービーを勝って、種牡馬としても、ロードカナロアやホッコータルマエやドゥラメンテなどを出しているキングカメハメハが伯父にいる血統なんですよ。

イルジオーネは、6月24日(日)の新馬戦(東京・芝1800m)でデビューしていて、その時は6着でしたけど、9月15日(土)の未勝利戦(中山・ダート1800m)では、直線で早めに抜け出すと、ゴールデンウェルの猛追をハナ差凌いで勝ち上がっています。

この馬を管理している武藤君は、今も現役の柴田善臣君や、6月に引退した林満明君や、引退して調教師をやっている石橋守君や須貝尚介君や岩戸孝樹君などと同じで、1982年に「第1期生」として競馬学校の騎手課程に入っていて、1986年に黒坂洋基さんの厩舎からデビューしましたね。

乗り役としての武藤君は、1989年の金杯をニシノミラーで勝つなど、調教師の試験に受かって引退した2001年までに、全部で154勝を上げていました。

彼は、2003年に自分の厩舎を開業していて、セラフィックロンプを使った2008年の愛知杯で初めて重賞を勝つなど、先週までに、重賞を3勝、それを入れて通算で244勝を上げていますね。

ただ、武藤君の厩舎は、ザラストロで2012年の新潟2歳Sを勝ってから、6年以上も重賞を勝てていませんので、「久々の重賞勝ち」が懸かっている北海道2歳優駿に向けて、イルジオーネをどう仕上げてくるのか、注目したいと思っています。

ちなみに、彼の娘さんは、2015年までアイドルをやっていた彩未(あやみ)さんで、息子の雅君は、去年の3月に乗り役としてデビューしていて、今年は、先週までに33勝を上げてリーディング28位に付けているんですよ。

そしてここからは、栗東の西園正都厩舎が登録している、菊花賞のアフリカンゴールドと、富士Sのウインガニオンとハクサンルドルフについて、私の頼もしい仲間の一人、「元調教師のYさん」から届いた報告を紹介しておきましょう。

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西園正都君は、1977年の桜花賞やエリザベス女王杯とかを勝ったインターグロリアや、1981年の宝塚記念を勝ったカツアールとかを育てた柳田次男さんの甥っ子で、馬が身近におる環境で育っとるから、「騎手になりたい」と思うようになったそうですな。

そんで西園君は、1974年に大根田裕也さんの厩舎から乗り役としてデビューして、1985年のカブトヤマ記念をチェリーテスコで勝つなど、1997年に調教師の試験に受かって乗り役を引退するまでに、全部で303勝を上げとります。

1998年に自分の厩舎を開業した西園君は、次の年に、ヒサコーボンバーを使った阪神ジャンプSで初めて重賞を勝つと、2001年には、タムロチェリーを使った阪神ジュベナイルFで初めてGIを勝っとったし、その後も、エーシンフォワードを使った2010年のマイルCSや、サダムパテックを使った2012年のマイルCSや、ジュールポレールを使った今年のヴィクトリアマイルとか、今までに重賞を29回も勝っとるんやから、乗り役として馬を走らせるより、調教師として馬を育てる方が向いとるんでしょうな。

2012年の西園君は、サダムパテックとかがよう走ったんで、「重賞6勝を含む43勝・獲得賞金10億5017万円」っちゅう、今までで一番エエ成績を残しとりました。

せやけど、去年までの5年間は、

2013年→30勝・獲得賞金8億0052万円
2014年→27勝・獲得賞金5億4041万円
2015年→34勝・獲得賞金6億6120万円
2016年→33勝・獲得賞金6億5442万円
2017年→34勝・獲得賞金6億9643万円

っちゅう形で2012年の成績をずっと下回っとるんで、今年の西園君は、「キッチリ巻き返したい」と気合いを入れとる筈ですわ。

ただ、今年に入ってからは、ジュールポレールでヴィクトリアマイルを勝っとるんやけど、他の馬があまり活躍できとらんので、先週までの成績が「19勝・獲得賞金4億9126万円」っちゅうもんで、去年のペースを下回っとるんやから、今の西園君は、「賞金の高いレースを多く勝たなアカン」と考えとるんでしょうな。

そんな中、今週は、1着賞金が1億2000万円の菊花賞にアフリカンゴールド、4100万円の富士Sにウインガニオンとハクサンルドルフを登録しとるんで、どの馬もメイチに仕上げてくる筈やで。

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西園正都厩舎が登録している、菊花賞のアフリカンゴールドと、富士Sのウインガニオンとハクサンルドルフについて、「元調教師のYさん」から届いた報告は以上です。

さて、話は変わりますが、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」では、ホームページや、いくつかのブログの中で、「馬券に欠かせない情報」を包み隠さずに公開していますので、「正確な情報を知って、馬券に活かしたい」と考えている方には、こまめに確認することをお勧めしておきますよ。

「パーフェクトホースマンズ」のホームページ
↓↓↓
【 こ ち ら 】

元JRA馬主・小栗範恭さんのブログ
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【 こ ち ら 】

元JRA騎手・鎌田光也君のブログ
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【 こ ち ら 】

元JRA調教助手・小西聖一さんのブログ
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【 こ ち ら 】

今日は、ここまでにしておきます。

それではまた。
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プロフィール

山田要一

Author:山田要一
元JRA調教師です。

騎手の勝負服を作っている、「河野テーラー」の息子が同級生だったことから、中学卒業後は騎手見習いとして競馬の世界に脚を踏み入れました。

そしてその後は、騎手、調教助手を経て調教師となり、ケリーバッグでの桜花賞2着、オークス3着、ブルーベイブリッジでの重賞勝ち、カナハラドラゴンの重賞戦線での活躍など、色々な思い出を残すことができました。

しかし、ある人物と出会ったことがきっかけで、調教師としての仕事よりも夢中になれそうなことを見付けたことから、定年の8年前に調教師を引退して現在に至っているのです。

このブログでは、私が定年まで8年を残して調教師を引退した理由や、それから現在までの経緯、及び現在の活動などを紹介させていただきます。

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