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武蔵野Sは、「元国体強化選手の勝負気配」に注目ですね

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こんばんは。
元JRA調教師で、今は、パーフェクトホースマンズの調教師情報部に所属している山田要一です。

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高木登厩舎のマイネルサーパス(牡2歳・父アイルハヴアナザー)は、次走の予定が、12月16日(日)の朝日杯FSに決まりました。

この馬は、8月25日(土)の新馬戦で2着、9月15日(土)の未勝利で3着と勝ち切れませんでしたが、10月8日(月)の未勝利戦を勝ち上がると、先週のきんもくせい特別では、後方から力強く伸びて差し切って、2勝目を上げていますね。

マイネルサーパスを管理している高木君は、お祖父さんが馬主だったため、競馬が身近だったことから、麻布獣医大学(現在の麻布大学)まで馬術を続けた後、1988年に競馬学校の厩務員課程に入って、その後は、まず、伊藤正徳君の厩舎で厩務員をやって、それからは、山崎彰義さんの厩舎や、加藤征弘君の厩舎や、浅野洋一郎君の厩舎で、調教助手として経験を積んでいました。

ちなみに1988年は、ブルーメルセデスがテレビ東京賞3歳牝馬S(今のフェアリーS)で2着に入ってくれて、リアルオージャもセイユウ記念で2着に入ってくれましたし、他の馬も頑張ってくれて、私の厩舎が23勝を上げた年です。

高木君は、2006年に調教師の試験に受かると、次の年の3月に自分の厩舎を開業していて、JRAでは、スノードラゴンを使った2014年のスプリンターズSや、サウンドトゥルーを使った一昨年のチャンピオンズCなど、重賞を5勝していますし、地方では、ホワイトフーガを使った2015年と2016年のJBCレディスクラシックや、サウンドトゥルーを使った去年のJBCクラシックなど、重賞を11勝していますね。

でも、今、名前を挙げた中で、JRAと地方で6億4838万円を稼いだサウンドトゥルーは、昨日付けで南関東の船橋に移籍しましたので、今の高木君は、「その分を他の馬で稼がなければ」と考えているのでしょう。

ですから、朝日杯FSに向けて、彼がマイネルサーパスをどう仕上げてくるのか念入りに確認して、馬券に活かしたいと思っています

そしてここからは、栗東の野中賢二厩舎が武蔵野Sに使うクインズサターンについて、私の頼もしい仲間の一人、「元調教師のYさん」から届いた報告を紹介しておきましょう。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥

野中賢二君は、親父さんが厩務員やったから、物心が付いた時には馬が周りにいる環境やったんで、自然と乗り役を目指すようになって、10歳の頃に乗馬を始めたんや。

けど、中学3年の頃に身長が伸びてきたんで、乗り役になるのを諦めて、馬術に集中することにしたんですわ。

そうしたら、県内でたったひとり、中学生で「びわこ国体」の強化選手に選ばれるほどの腕になっとったし、高校でも馬術部に入っとりましたな。

それから、1982年に藤岡範士(のりひと)厩舎の厩務員になって、次の年の4月からは、調教助手として経験を積んで、2007年に調教師の試験に受かって、次の年の3月に自分の厩舎を開業しとります。

でもって野中君は、厩舎を開業した時に、トウカイテイオーやフラワーパークやスティルインラブとかを育てて、定年を待たんで2008年の2月に引退した松元省一さんの厩舎から20頭を引き継いどって、その中にはトウカイトリックがいましたな。

トウカイトリックは、2010年の阪神大賞典で、野中君にとって初めての重賞勝ちを飾ってくれた馬やし、その年の秋には、この馬でオーストラリアのコーフィールドCとメルボルンCに挑戦できたんで、彼は、この馬を引き継がせてくれた松元さんに心の底から感謝しとる筈ですわ。

で、2010年の阪神大賞典の後は、なかなか重賞を勝てなかったんやけど、2012年の12月には、トウカイトリックを使ったステイヤーズSで2年半振りに重賞を勝っとったし、エーシンメンフィスで愛知杯も勝って、この年は、全部で23勝を上げて、「4億6079万円」っちゅう、今までで一番多い賞金を稼いどりました。

せやけど、それから去年までは、

2013年→16勝・獲得賞金2億4996万円
2014年→28勝・獲得賞金4億0388万円
2015年→26勝・獲得賞金4億1133万円
2016年→23勝・獲得賞金4億0660万円
2017年→20勝・獲得賞金3億2110万円

と、ずっと2012年の賞金を下回っとるんで、今年の野中君は、「必ず巻き返したい」と考えとる筈ですわ。

ただ、今年に入ってから先週までは、「15勝・獲得賞金2億9931万円」っちゅう、誰が見ても物足りない数字に留まっとるんで、きっと今の彼は、「このままではアカン」と考えとるんやろ。

で、今週は、1着賞金が3800万円の武蔵野Sにクインズサターンを使うんで、彼がメイチで仕上げてくるとワシは見とったんや。

で、昨日、坂路でやった最終追い切りをじっくり確認したところ、ワシの見込み通りの内容やったんで、野中君がキッチリ仕上げてきたんやろう。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥

野中賢二厩舎が武蔵野Sに使うクインズサターンについて、「元調教師のYさん」から届いた報告についての報告は以上です。

さて、話は変わりますが、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」では、ホームページや、いくつかのブログの中で、「馬券に欠かせない情報」を包み隠さずに公開していますので、「正確な情報を知って、馬券に活かしたい」と考えている方には、こまめに確認することをお勧めしておきますよ。

「パーフェクトホースマンズ」のホームページ
↓↓↓
【 こ ち ら 】

元JRA馬主・小栗範恭さんのブログ
↓↓↓↓↓
【 こ ち ら 】

元JRA騎手・鎌田光也君のブログ
↓↓↓↓↓
【 こ ち ら 】

元JRA調教助手・小西聖一さんのブログ
↓↓↓↓↓
【 こ ち ら 】

今日は、ここまでにしておきます。

それではまた。
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プロフィール

山田要一

Author:山田要一
元JRA調教師です。

騎手の勝負服を作っている、「河野テーラー」の息子が同級生だったことから、中学卒業後は騎手見習いとして競馬の世界に脚を踏み入れました。

そしてその後は、騎手、調教助手を経て調教師となり、ケリーバッグでの桜花賞2着、オークス3着、ブルーベイブリッジでの重賞勝ち、カナハラドラゴンの重賞戦線での活躍など、色々な思い出を残すことができました。

しかし、ある人物と出会ったことがきっかけで、調教師としての仕事よりも夢中になれそうなことを見付けたことから、定年の8年前に調教師を引退して現在に至っているのです。

このブログでは、私が定年まで8年を残して調教師を引退した理由や、それから現在までの経緯、及び現在の活動などを紹介させていただきます。

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