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エリザベス女王杯では、「初めての重賞勝ちをGIで」と考えているのでしょうね

▼△見 逃 し 厳 禁 △▼

「エリザベス女王杯」が終わった後、

「しまった!この馬は買ってなかったよ…」

といった悔しい思いをしたくない方は、
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こんばんは。
元JRA調教師で、今は、パーフェクトホースマンズの調教師情報部に所属している山田要一です。

画像 019-syukushou

尾形和幸厩舎のロカマドール(牝2歳・父ロードカナロア、母モエレフルール)は、次走の予定が、11月18日(日)の赤松賞(東京・芝1600m)です。

この馬は、1995年のダービーを勝ったタヤスツヨシが近親にいる血統なんですよ。

10月21日(日)の新馬戦(東京・芝1600m)でデビューしたロカマドールは、このレースで、いいスタートを切って先団に付けると、4コーナー手前辺りからどんどんポジションを上げて、残り400m辺りでヤネの三浦君が仕掛けると、長くいい脚を使ってキッチリ勝ち上がりました。

乗っていた三浦君は、レースの後に、

「攻め馬の時から乗りやすい馬だと思っていました。距離はもう少し持ちそうです」

と話していましたね。

ロカマドールを管理している尾形君は、仙台育英高校と中央大学でずっと馬術をやっていて、大学を卒業してから、2003年の4月に競馬学校の厩務員課程に入って、その年の7月に加藤征弘厩舎の厩務員になり、8月には調教助手として久保田貴士厩舎に移って、2012年の12月に調教師の試験に受かるまで、ずっと久保田君の厩舎にいました。

尾形君がいた頃、久保田君の厩舎には、2008年の根岸Sなど、重賞を3つ勝ったワイルドワンダーや、2009年のラジオNIKKEI賞を勝ったストロングガルーダなどがいましたから、こういった走る馬を間近で見られたのは、彼にとっていい経験になった筈です。

2013年の3月に自分の厩舎を開業した尾形君は、カラダレジェンドを使ったその年の京王杯2歳Sで初めての重賞勝ちを飾るなど、「10勝・獲得賞金1億3346万円」という成績を残していましたし、その後も、一昨年までは、
2014年→12勝・獲得賞金1億9016万円
2015年→15勝・獲得賞金2億0443万円
2016年→23勝・獲得賞金3億5134万円
と、順調に成績を伸ばしていました。

でも、去年は「11勝・獲得賞金2億2820万円」という成績に終わってしまったので、今年の尾形君は、「必ず巻き返したい」と考えている筈ですが、先週までの成績は「9勝・獲得賞金1億4137万円」というもので、誰が見ても「物足りない」と思うような状況です。

こういう風に、厩舎の成績が伸び悩んでいる大きな理由の一つは、今年、賞金の高い特別レースを一つも勝てていないことでしょう。

もちろん、私が尾形君でしたら、「賞金の高い特別レースを勝って、一気に稼ぎたい」と考える筈ですから、赤松賞に向けて、ロカマドールをどう仕上げてくるのか、注目ですね。

さて、ここからは、国枝栄厩舎がエリザベス女王杯に使う、「三協ファーム」の持ち馬フロンテアクイーンについて、私の頼もしい仲間の一人、「馬主のYさん」から届いた報告を紹介しておきましょう。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥

「三協ファーム」の代表者は、「三協フロンテア株式会社」の取締役会長を一昨年の6月まで務めておりました長妻和男氏ですから、ここでは「三協ファーム」を「長妻オーナー」と表記します。

1969年に長妻オーナーが設立した「三協フロンテア」という社名は、アメリカのジョン・F・ケネディ大統領が提唱した「フロンティア・スピリット」に由来したもので、現在は、千葉県柏市に本社を構え、組み立て式の建築物の販売、製造、レンタルを主に手掛けており、1000人以上の従業員を雇用して、「ジャスダック上場企業」となっておりますし、札幌市、仙台市、さいたま市、千葉市、横浜市、名古屋市、大阪市、福岡市などに支店を置いている上、全国に150ヶ所以上の販売店と展示所を構えております。

同社の製品には、仮設住宅、仮設事務所等で使用されるユニットハウス、仮設倉庫などがありまして、その中には、オフィスやショールームなどに使用できる全面ガラス張りのデザインとなっているものや、給水や排水の設備、発電機を備えたものなど、様々な用途に対応した製品が数多くありますので、企業から個人まで幅広い層に使用されている上、一昨年から、「ユースペース」というトランクルームを全国に369ヶ所もオープンしております。

更に同社は、今年から、同じ柏市に本拠地を構えているサッカーチーム、「柏レイソル」のスタジアムネーミングライツとユニフォームスポンサーの契約を結んでいるように、「地元に根ざした成長著しい企業」と言えます。

その上、「三協フロンテア」は、仮設住宅を手掛けているノウハウを活かして、阪神・淡路大震災、新潟県中越沖地震、東日本大震災の被災者に対して、様々な形で支援を行なっておりますから、少し前までその取締役会長を務めていた長妻オーナーのことは、多くの方が「日本の復興に大きく貢献している人物」と考えているのでしょう。

馬主としての長妻オーナーは、これまでに所有しているのが、フロンテアクイーンの1頭のみで、2015年からこの馬をJRAで馬を走らせており、最初の年は「1勝・獲得賞金700万円」という成績でしたが、一昨年は「3496万円」の賞金を獲得しておりました。

そして昨年は、「1勝・獲得賞金6719万円」という成績を残しておりますが、長妻オーナーは、この結果に満足せず、今週、フロンテアクイーンを出走させるエリザベス女王杯を勝つことに全力を注いでくると私は見ております。

何故なら、長妻オーナーは、これまでにフロンテアクイーンで重賞を12戦しておりますが、まだ一度も勝てておりませんので。

こういった中、フロンテアクイーンがエリザベス女王杯を勝てば、「初の重賞勝ちがGI」となる上、1着賞金1億0500万円(馬主の取り分は8割の8400万円)を獲得できますので、私が長妻オーナーであれば、この馬を預けている国枝先生に対して、「メイチの勝負仕上げ」を指示していると私は見ております。

実際、元調教師の方から届いている最終追い切りについての報告が、私の見込み通りの内容でしたから、私はこの馬を「大いに注目すべき存在」と考えております。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥

国枝栄厩舎がエリザベス女王杯に使う、「三協ファーム」の持ち馬フロンテアクイーンについて、「馬主のYさん」から届いた報告は以上です。

さて、話は変わりますが、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」では、ホームページや、いくつかのブログの中で、「馬券に欠かせない情報」を包み隠さずに公開していますので、「正確な情報を知って、馬券に活かしたい」と考えている方には、こまめに確認することをお勧めしておきますよ。

「パーフェクトホースマンズ」のホームページ
↓↓↓
【 こ ち ら 】

元JRA馬主・小栗範恭さんのブログ
↓↓↓↓↓
【 こ ち ら 】

元JRA騎手・鎌田光也君のブログ
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【 こ ち ら 】

元JRA調教助手・小西聖一さんのブログ
↓↓↓↓↓
【 こ ち ら 】

今日は、ここまでにしておきます。

それではまた。
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プロフィール

山田要一

Author:山田要一
元JRA調教師です。

騎手の勝負服を作っている、「河野テーラー」の息子が同級生だったことから、中学卒業後は騎手見習いとして競馬の世界に脚を踏み入れました。

そしてその後は、騎手、調教助手を経て調教師となり、ケリーバッグでの桜花賞2着、オークス3着、ブルーベイブリッジでの重賞勝ち、カナハラドラゴンの重賞戦線での活躍など、色々な思い出を残すことができました。

しかし、ある人物と出会ったことがきっかけで、調教師としての仕事よりも夢中になれそうなことを見付けたことから、定年の8年前に調教師を引退して現在に至っているのです。

このブログでは、私が定年まで8年を残して調教師を引退した理由や、それから現在までの経緯、及び現在の活動などを紹介させていただきます。

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