FC2ブログ

シンボリルドルフと関わりの深い調教師が、東京スポーツ杯2歳Sで勝負を…

▼△ 「最高の稼ぎ所」が遂に到来!! △▼

「元JRA調教師」の私が断言します!

今週の、
「マイルCS」
「東京スポーツ杯2歳S」
などで大儲けしたいなら、
「ゼニになる衝撃報告」に基づいた、
「激アツ買い目」に乗るべきです!

今から払戻金の使い道を決めておいてくださいね!

詳細はこちら(完全無料)
↓↓↓↓↓
★ ここをクリック ★

・・・・・・・・・・

こんにちは。
元JRA調教師で、今は、パーフェクトホースマンズの調教師情報部に所属している山田要一です。

techaer_yamada130315.jpg

さて、私達は、先週、福島放送賞と福島記念を取りこぼしてしまいましたが、他のレースで、

「エリザベス女王杯での3連複8660円5点的中」

「武蔵野Sでの馬単5360円4点的中」

「デイリー杯2歳Sでの3連複3960円2点的中」

といった結果を残せました。

その中で、「エリザベス女王杯」については、2着に入ったクロコスミア(最終的に17頭立ての9番人気)のことを、11月5日(月)に、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」のホームページ内で、

【 こちら 】

・・・・・・・・・・・

大塚亮一オーナーの本業は、大阪市中央区に拠点を構えている、「大塚総合税理士法人」の代表です。

1977年、「大塚総合事務所」として設立され、2005年、現在の名称に変更された同法人は、企業と個人事業のサポート、医療関連業務のサポート、助成金の申請サポートなどを得意分野としております。

それに加えて、会社設立、資金調達、資産運用、人事教育などのサポートも行えるよう、「大塚総合税理士法人」を含めた計7社で「大塚総合経営グループ」を形成しており、主なグループ会社としては、「株式会社大塚総医研」、「大塚法務行政書士事務所」、「三ツ矢医療商事株式会社」、「株式会社コモド建築・設計」などが挙げられるでしょう。

また、大塚オーナーは、「大塚総合税理士法人」の代表に加え、「大塚総合経営グループ」の代表、「株式会社大塚総医研」の代表取締役社長、「大塚法務行政書士事務所」の所長も務めておりますので、周囲から厚い信頼を寄せられている筈です。

なお、大塚オーナーは、競馬学校の騎手課程を受験した経歴がある上、一口馬主としては、2009年の皐月賞を制したアンライバルドや、2011年の桜花賞を制したマルセリーナや、自身が馬名を付けており、2012年のきさらぎ賞や2014年のマイラーズCを制したワールドエースなどを所有しておりました。

そして、JRAの個人馬主として馬を走らせ始めたのは、確か2012年からで、これまでに60頭ほどを所有しており、2013年までは、1勝もできない状況が続いておりましたが、その後は、

2014年→2勝・獲得賞金2607万円
2015年→9勝・獲得賞金1億2033万円
2016年→8勝・獲得賞金1億6868万円
2017年→10勝・獲得賞金2億5213万円

と、着実に獲得賞金を伸ばしており、特に昨年は、クロコスミアを出走させた府中牝馬Sで、初の重賞勝ちを飾っておりましたので、大塚オーナーはとても喜んだことでしょう。

ただ、今年に入ってからは、先週までが「8勝・獲得賞金1億2627万円」という成績で、昨年のペースを大幅に下回っておりますので、現在は、「もっとペースを上げたい」と考えている筈です。

また、大塚オーナーは、「競走馬セール」に参加する機会が多く、昨年は、計2頭を総額9720万円で落札していた上、今年も、

■4月24日(火)の「JRAブリーズアップセール」→計1頭を777万6000円で落札
■7月9日(月)~10日(火)の「セレクトセール」→計4頭を1億8036万円で落札
■8月20日(月)の「HBAサマープレミアムセール」→1頭を972万円で落札

と、計6頭を総額1億9785万6000円で落札しておりますので、現在は、「落札資金の回収ペースを早めたい」とも考えているのでしょう。
(落札金額は全て税込表記)

そういった中、今週は、1着賞金1億0500万円(馬主の取り分は8割の8400万円)のエリザベス女王杯にクロコスミアを登録してきましたので、私が大塚オーナーであれば、「ここで一気に稼ぎたい」と考え、この馬を預けている西浦先生に対して、迷わずメイチの勝負仕上げを依頼する筈です。

また、大塚オーナーは、まだGIを勝てておりませんので、今回は、「初めてのGI勝ちを飾りたい」という思いも込められている筈です。

・・・・・・・・・・・

という、「馬主のOさん」の見解を紹介していましたので、「パーフェクトホースマンズ」のホームページを確認していた皆さんも、私達と同じように、「エリザベス女王杯」ではクロコスミアを絡めた馬券を買って、オイシイ思いができたのでしょう。

そして今週は、マイルCSや東京スポーツ杯2歳Sなどが行われますから、これらのレースもしっかりと仕留められるよう、今まで以上に全力で情報収集にあたっていきますし、今週のレースについての詳しい話は、できる限りこのブログで公開していきたいと考えていますので、興味のある方は必ず読んでくださいね。

さて、ここからは、藤沢和雄厩舎が東京スポーツ杯2歳Sに登録しているルヴォルグについて、私自身の見解を紹介しておきましょう。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥

藤沢和雄君の実家は、1978年の天皇賞・秋を勝ったテンメイと、2010年の共同通信杯を勝ったハンソデバンドで有名な、苫小牧市の樽前にある「藤沢武雄牧場」でして、彼は大学を出てから、お父さんの武雄さんの友達だった田中良熊さんがやっていた、登別にある「青藍牧場」の手伝いをしていた時に、「自分も競馬に関わる仕事をする」と決めたそうです。

それから藤沢君は、ニューマーケット(イギリス)のギャビン・プリチャード・ゴードン厩舎で、4年くらい厩務員をやって、日本に戻って来てからは、1977年から、菊池一雄厩舎(皐月賞とダービーを勝ったカツトップエースなどを管理)の調教助手をやって、1982年から、佐藤勝美厩舎(札幌記念を勝ったサンエイサンキューなどを管理)の調教助手をやっていましたね。

そして、1983年からは、3冠馬シンボリルドルフなどを育てた野平祐二厩舎で調教助手をやって経験を積んで、1987年に調教師の試験に受かって、次の年に自分の厩舎を開業しています。

ちなみに、彼が開業した1988年は、ブルーメルセデスがテレビ東京賞3歳牝馬S(今のフェアリーS)で2着に入ってくれて、リアルオージャもセイユウ記念で2着に入ってくれましたし、他の馬も頑張ってくれて、私の厩舎が23勝を上げた年でした。

調教師になってからの藤沢君は、タイキシャトルを使った1998年の安田記念とマイルCS、シンボリクリスエスを使った2002年と2003年の有馬記念、ダンスインザムードを使った2006年のヴィクトリアマイル、サトノアレスを使った一昨年の朝日杯FS、ソウルスターリングを使った去年のオークス、レイデオロを使った去年のダービーなど、今までに、GIの27勝を含めて重賞を111勝もしています。

それに、勝ち星そのものも多くて、開業してから去年まで、1年あたり46勝もしていますし、先週までに、現役で1番の「通算1428勝」という素晴らしい成績を残していて、2番目に勝ち星が多いのは、栗東の山内研二君の「848勝」ですから、どれだけたくさん勝っているのかがよく分かりますね。

賞金も、1995年から2006年までの12年間は、ずっと10億円の大台に乗せていましたし、ゼンノロブロイで天皇賞・秋とジャパンCと有馬記念などを勝った2004年には、60勝を上げて、今までで一番の「23億1700万円」という数字を残しました。

ただ、それからは一度も2004年の数字を超えられなくて、2015年は、「32勝・獲得賞金7億9156万円」と、一気に勝ち星が減ってしまいましたし、賞金も、4年振りに8億円を下回ってしまいましたから、一昨年の藤沢君は、「必ず巻き返したい」と考えていた筈です。

実際に、一昨年、彼の厩舎は、サトノアレスを使った朝日杯FS、ソウルスターリングを使った阪神ジュベナイルFなど、重賞を5つ勝って、「51勝・獲得賞金10億9272万円」という数字を残していましたし、去年は、ソウルスターリングでオークス、レイデオロでダービーを勝つなど、「44勝・獲得賞金14億2548万円」という成績を残しました。

そして今年は、レイデオロで天皇賞・秋を勝つなど、先週までに「47勝・獲得賞金11億1796万円」という成績を残していますけど、私は、藤沢君が、この数字に満足しないで、これからも全力で勝ちにくると見ています。

というのも、彼の厩舎は、今、「調教師リーディング」の4位に付けていますけど、

8位:国枝栄厩舎→40勝・獲得賞金12億0478万円
10位:友道康夫厩舎→40勝・獲得賞金12億4715万円
12位:音無秀孝厩舎→37勝・獲得賞金11億6132万円

と書けば分かる通り、自分よりリーディングが下の厩舎に、賞金で負けているのですから。

もちろん、今の藤沢君は、「賞金の高いレースを勝ってもっと稼ぎたい」と考えている筈で、こういった中、今週は、1着賞金が3300万円の東京スポーツ杯2歳Sにルヴォルグを登録してきましたので、全力で仕上げてくる筈ですよ。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥

藤沢和雄厩舎が東京スポーツ杯2歳Sに登録しているルヴォルグについて、私の見解は以上です。

さて、話は変わりますが、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」では、ホームページや、いくつかのブログの中で、「馬券に欠かせない情報」を包み隠さずに公開していますので、「正確な情報を知って、馬券に活かしたい」と考えている方には、こまめに確認することをお勧めしておきますよ。

「パーフェクトホースマンズ」のホームページ
↓↓↓
【 こ ち ら 】

元JRA馬主・小栗範恭さんのブログ
↓↓↓↓↓
【 こ ち ら 】

元JRA騎手・鎌田光也君のブログ
↓↓↓↓↓
【 こ ち ら 】

元JRA調教助手・小西聖一さんのブログ
↓↓↓↓↓
【 こ ち ら 】

今日は、ここまでにしておきます。

それではまた。
スポンサーサイト
プロフィール

山田要一

Author:山田要一
元JRA調教師です。

騎手の勝負服を作っている、「河野テーラー」の息子が同級生だったことから、中学卒業後は騎手見習いとして競馬の世界に脚を踏み入れました。

そしてその後は、騎手、調教助手を経て調教師となり、ケリーバッグでの桜花賞2着、オークス3着、ブルーベイブリッジでの重賞勝ち、カナハラドラゴンの重賞戦線での活躍など、色々な思い出を残すことができました。

しかし、ある人物と出会ったことがきっかけで、調教師としての仕事よりも夢中になれそうなことを見付けたことから、定年の8年前に調教師を引退して現在に至っているのです。

このブログでは、私が定年まで8年を残して調教師を引退した理由や、それから現在までの経緯、及び現在の活動などを紹介させていただきます。

最新記事
月別アーカイブ
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

応援お願いします!
応援のクリックは
こちらへお願い致します。



人気ブログランキングへ

競馬

にほんブログ村 競馬ブログ 競馬予想へ
カレンダー
11 | 2018/12 | 01
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
検索フォーム
QRコード
QR
リンク