戸山為夫厩舎を引き継いだM君が気合いを入れている理由は…
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今週の
「愛知杯」
「根岸S」
「シルクロードS」
などで、
「元JRA調教師」の私がブ厚く勝負する、
「本物の関係者情報に基づいたガチンコ買い目」を、
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こんにちは。
元JRA調教師で、今は、「パーフェクトホースマンズ」の「調教師情報部」に所属している山田要一です。

昨日、JRAは、「ドバイワールドカップデー」の8戦について、予備登録馬を発表しました。
今年は、全部で80頭が登録している内、関東馬は18頭で、この中で一番の注目は、何と言っても、去年、牝馬三冠とジャパンCを勝った国枝栄厩舎のアーモンドアイ(牝4歳)でしょう。
この馬について、国枝君は、前走のジャパンCが終わった後、
「次走は、ドバイターフかドバイシーマクラシックのどちらかに直行させる予定です。秋華賞、ジャパンCとよく走ったので、これから休ませます。今までもそうやってきたから、4ヶ月ぐらいの間隔はちょうどいいでしょう」
と話していましたから、ドバイ遠征は元々の予定通りですね。
1990年に自分の厩舎を開業した国枝君は、今年で29年目になりますが、JRAで素晴らしい実績を残している割に、海外のG1に管理馬を使った経験が少なくて、
■2008年
マツリダゴッホ→クイーンエリザベス2世C(香港G1)で6着
マイネルシーガル→チャンピオンズマイル(香港G1)で10着
■2011年
アパパネ→香港マイル(G1)で13着
■2015年
ダノンプラチナ→香港マイル(G1)で7着
と、今までに4回挑戦したものの、まだ勝てていません。
もちろん、ドバイのG1にアーモンドアイを使うにあたっては、「今度こそ勝ちたい」と考えているのでしょうし、関東馬は、まだドバイのレースを勝ったことがないので、国枝君がこの馬をどう仕上げるのか、注目したいと思っています。
そしてここからは、栗東の森秀行厩舎が根岸Sに登録しているノボバカラとマテラスカイについて、私の頼もしい仲間の一人、「元調教師のYさん」から届いた報告を紹介しておきましょう。
‥‥‥‥‥‥‥‥‥
森秀行君は、1981年からダービーを勝ったタニノハローモアとか、皐月賞とダービーを勝ったミホノブルボンなどを育てた戸山為夫さんの厩舎で、厩務員と調教助手をやっとりましたな。
1993年、調教師の試験に受かった森君は、この年の5月に戸山さんが亡くなったんで、急遽、厩舎を引き継ぐ形で9月に開業しとります。
で、2ヶ月後には早くも、レガシーワールドを使ったジャパンCを勝って、周りをアッと言わせましたな。
それからも、シーキングザパールを使った1997年のNHKマイルCとか、エアシャカールを使った2000年の皐月賞と菊花賞とか、ノボトゥルーを使った2001年のフェブラリーSとか、キャプテントゥーレを使った2008年の皐月賞とか、大きなレースで結果を残しとるし、2009年には、それまで渡辺栄さんと山内研二君の二人しか達成しとらんかった、「JRA全10場重賞制覇」を達成しとります。
それに森君は、管理馬を海外のレースにどんどん挑戦させとって、1995年にはフジヤマケンザンで香港国際C(今の香港C)を勝っとりますし、1998年にはシーキングザパールでフランスのモーリス・ド・ギース賞を勝って、2000年にはアグネスワールドでイギリスのジュライCを勝つとか、キッチリ結果を残しとりますな。
でもって、2001年には、「54勝・獲得賞金12億4585万円」っちゅう、開業してから一番の成績を残しとりました。
けど、それからは2001年の数字を超えとらんし、去年までの5年間も、
2014年→27勝・獲得賞金4億9523万円
2015年→15勝・獲得賞金4億0946万円
2016年→22勝・獲得賞金4億2380万円
2017年→14勝・獲得賞金3億5125万円
2018年→18勝・獲得賞金3億9746万円
と、昔の森厩舎を知っとる者やったら、誰が見ても物足りん数字が続いとるんで、今年の森君は、「必ず巻き返したい」と気合いを入れとる筈や。
ただ、今年に入ってから先週までの成績は、「1勝・獲得賞金1832万円」と、去年の同じ時期(1月3週目まで)の「3勝・獲得賞金3411万円」を下回っとるんで、ワシが彼やったら、「賞金の高いレースを勝って、厩舎に勢いを付けなアカン」と考えますわ。
そんな中、今週は、1着賞金が3800万円の根岸Sにノボバカラ(シルクロードSにも登録)とマテラスカイを登録しとるんで、どっちも全力で仕上げてくるとワシは見とるんや。
‥‥‥‥‥‥‥‥‥
森秀行厩舎が登録しているノボバカラとマテラスカイについて、「元調教師のYさん」から届いた報告は以上です。
さて、話は変わりますが、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」では、ホームページや、いくつかのブログの中で、「馬券に欠かせない情報」を包み隠さずに公開していますので、「正確な情報を知って、馬券に活かしたい」と考えている方には、こまめに確認することをお勧めしておきますよ。
「パーフェクトホースマンズ」のホームページ
↓↓↓
【 こ ち ら 】
元JRA馬主・小栗範恭さんのブログ
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【 こ ち ら 】
元JRA騎手・鎌田光也君のブログ
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【 こ ち ら 】
元JRA調教助手・小西聖一さんのブログ
↓↓↓↓↓
【 こ ち ら 】
今日は、ここまでにしておきます。
それではまた。
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昨日、JRAは、「ドバイワールドカップデー」の8戦について、予備登録馬を発表しました。
今年は、全部で80頭が登録している内、関東馬は18頭で、この中で一番の注目は、何と言っても、去年、牝馬三冠とジャパンCを勝った国枝栄厩舎のアーモンドアイ(牝4歳)でしょう。
この馬について、国枝君は、前走のジャパンCが終わった後、
「次走は、ドバイターフかドバイシーマクラシックのどちらかに直行させる予定です。秋華賞、ジャパンCとよく走ったので、これから休ませます。今までもそうやってきたから、4ヶ月ぐらいの間隔はちょうどいいでしょう」
と話していましたから、ドバイ遠征は元々の予定通りですね。
1990年に自分の厩舎を開業した国枝君は、今年で29年目になりますが、JRAで素晴らしい実績を残している割に、海外のG1に管理馬を使った経験が少なくて、
■2008年
マツリダゴッホ→クイーンエリザベス2世C(香港G1)で6着
マイネルシーガル→チャンピオンズマイル(香港G1)で10着
■2011年
アパパネ→香港マイル(G1)で13着
■2015年
ダノンプラチナ→香港マイル(G1)で7着
と、今までに4回挑戦したものの、まだ勝てていません。
もちろん、ドバイのG1にアーモンドアイを使うにあたっては、「今度こそ勝ちたい」と考えているのでしょうし、関東馬は、まだドバイのレースを勝ったことがないので、国枝君がこの馬をどう仕上げるのか、注目したいと思っています。
そしてここからは、栗東の森秀行厩舎が根岸Sに登録しているノボバカラとマテラスカイについて、私の頼もしい仲間の一人、「元調教師のYさん」から届いた報告を紹介しておきましょう。
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森秀行君は、1981年からダービーを勝ったタニノハローモアとか、皐月賞とダービーを勝ったミホノブルボンなどを育てた戸山為夫さんの厩舎で、厩務員と調教助手をやっとりましたな。
1993年、調教師の試験に受かった森君は、この年の5月に戸山さんが亡くなったんで、急遽、厩舎を引き継ぐ形で9月に開業しとります。
で、2ヶ月後には早くも、レガシーワールドを使ったジャパンCを勝って、周りをアッと言わせましたな。
それからも、シーキングザパールを使った1997年のNHKマイルCとか、エアシャカールを使った2000年の皐月賞と菊花賞とか、ノボトゥルーを使った2001年のフェブラリーSとか、キャプテントゥーレを使った2008年の皐月賞とか、大きなレースで結果を残しとるし、2009年には、それまで渡辺栄さんと山内研二君の二人しか達成しとらんかった、「JRA全10場重賞制覇」を達成しとります。
それに森君は、管理馬を海外のレースにどんどん挑戦させとって、1995年にはフジヤマケンザンで香港国際C(今の香港C)を勝っとりますし、1998年にはシーキングザパールでフランスのモーリス・ド・ギース賞を勝って、2000年にはアグネスワールドでイギリスのジュライCを勝つとか、キッチリ結果を残しとりますな。
でもって、2001年には、「54勝・獲得賞金12億4585万円」っちゅう、開業してから一番の成績を残しとりました。
けど、それからは2001年の数字を超えとらんし、去年までの5年間も、
2014年→27勝・獲得賞金4億9523万円
2015年→15勝・獲得賞金4億0946万円
2016年→22勝・獲得賞金4億2380万円
2017年→14勝・獲得賞金3億5125万円
2018年→18勝・獲得賞金3億9746万円
と、昔の森厩舎を知っとる者やったら、誰が見ても物足りん数字が続いとるんで、今年の森君は、「必ず巻き返したい」と気合いを入れとる筈や。
ただ、今年に入ってから先週までの成績は、「1勝・獲得賞金1832万円」と、去年の同じ時期(1月3週目まで)の「3勝・獲得賞金3411万円」を下回っとるんで、ワシが彼やったら、「賞金の高いレースを勝って、厩舎に勢いを付けなアカン」と考えますわ。
そんな中、今週は、1着賞金が3800万円の根岸Sにノボバカラ(シルクロードSにも登録)とマテラスカイを登録しとるんで、どっちも全力で仕上げてくるとワシは見とるんや。
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森秀行厩舎が登録しているノボバカラとマテラスカイについて、「元調教師のYさん」から届いた報告は以上です。
さて、話は変わりますが、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」では、ホームページや、いくつかのブログの中で、「馬券に欠かせない情報」を包み隠さずに公開していますので、「正確な情報を知って、馬券に活かしたい」と考えている方には、こまめに確認することをお勧めしておきますよ。
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