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平安Sで、過去の募集馬を活躍させたい理由は…

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こんにちは。
元JRA調教師で、今は、「パーフェクトホースマンズ」の「調教師情報部」に所属している山田要一です。

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5月5日(日)の湘南Sで5勝目を上げた、田中博康厩舎のアンノートル(牡5歳・父アイルハヴアナザー)は、次走の予定が、6月9日(日)のエプソムCになりました。

このブログを読んでいる方でしたらよく知っていると思いますけど、アンノートルを管理している田中君は、2006年に高橋祥泰君の厩舎から乗り役としてデビューしていて、それから引退するまでに、クィーンスプマンテに乗った2009年のエリザベス女王杯など、重賞を3勝、JRA通算で129勝を上げています。

2016年の12月、調教師の試験に受かった田中君は、一昨年の2月に乗り役を引退して、去年の3月に自分の厩舎を開業していて、年末までに「13勝・獲得賞金1億9419万円」という成績を残していましたね。

そして、今年に入ってから先週までの成績は「8勝・獲得賞金9276万円」と、順調に数字を伸ばしていますが、彼は、今の数字に決して満足していないのでしょう。

と言うのも、去年の3月に厩舎を開業した7人の中で、安田翔伍君は、オメガパフュームを使ったシリウスSで、初めての重賞勝ちを飾っていて、この馬を使った東京大賞典で、初めてのG1勝ちも飾っていますし、武幸四郎君は、ハッピーアワーを使った今年のファルコンSで、初めての重賞勝ちを飾っていますので。

そのため、きっと今の田中君は、「早く重賞を勝って同期と肩を並べたい」と思っているのでしょう。

ですから、「初めての重賞勝ち」が懸かっているエプソムCに向けて、田中君がアンノートルをどう仕上げてくるのか、注目ですね。

私は、コウヨウトレロスなど、彼を管理馬に乗せたことがありますので、こういう形で深く関わった田中君には、もっと頑張って欲しいと思っています。

ただ、馬券に私情は絡めませんが。

さて、ここからは、栗東の角居勝彦厩舎が平安Sに使う、一口馬主クラブ・「ヒダカ・ブリーダーズ・ユニオン」のクイーンマンボについて、私の頼もしい仲間の一人、「馬主のSさん」から届いた報告を紹介しておきましょう。

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1986年、多数の生産牧場が株主となって設立した「ヒダカ・ブリーダーズ・ユニオン」は、「ユニオンオーナーズクラブ」の名前で出資者を募集している一口馬主クラブで、その親会社は、「アロースタッド」の運営や、繁殖馬セールの主催などを手掛けている「株式会社ジェイエス」です。

また、「ユニオン」の設立に関わった牧場の中には、サンドピアリスやヤマカツエースでお馴染みの「岡田牧場」や、スズカマンボやラブミーチャンやカデナでお馴染みの「グランド牧場」や、イシノサンデーやディーマジェスティでお馴染みの「服部牧場」や、サクラチヨノオーやサクラローレルでお馴染みの「谷岡牧場」など、「日高の名門」が多く名を連ねております。

なお、愛馬会法人である「株式会社ユニオンオーナーズクラブ」の代表取締役を務めている藤原悟郎氏は、サクラユタカオーやウイニングチケットやダンスディレクターなどを生産したことで広く知られている「藤原牧場」の代表取締役でもあり、更に、少し前までは「株式会社ジェイエス」の代表取締役も務めておりました。

「ユニオン」は、これまでにJRAで1200頭以上を走らせており、その中で、代表的な存在と言えば、1989年のエリザベス女王杯を制したサンドピアリスや、1993年の鳴尾記念を制したルーブルアクトや、2008年の福島記念を制したマンハッタンスカイや、2011年のフィリーズレビューを制したフレンチカクタスや、2015年のチャンピオンズCなど、JRAと地方交流で重賞を6勝したサンビスタや、昨年の皐月賞を制したエポカドーロなどが挙げられるでしょう。

昨年の「ユニオン」は、「22勝・獲得賞金6億2227万円」という成績を残しておりました。

ところが、今年に入ってから先週までの成績は、「8勝・獲得賞金1億1251万円」というもので、昨年のペースを大きく下回っているため、現在、クラブの関係者達は、危機感を強く抱いている筈です。

また、「ユニオン」は、計41頭の「2018年度募集馬」(現2歳世代)について、昨年の6月18日(月)から出資を受け付けておりますが、私が確認したところ、これらの内、満口となっているのは10頭のみであり、残りの31頭は今も出資を受け付けております。

したがって、現在はクラブの関係者全員が、「過去の募集馬を活躍させて、出資を検討している顧客層に好印象を与え、残りの31頭を少しでも早く満口にしたい」と考えていることでしょう。

そういった中、今週は、1着賞金3600万円(馬主の取り分は8割の2880万円)の平安Sにクイーンマンボを出走させますので、「ユニオン」の関係者が、この馬を管理している角居先生に対して、勝負懸かった指示を出している可能性が高いと私は見ておりました。

実際、元調教師の方から届いている、最終追い切りについての報告が、私の見込み通りのものでしたから、上位に食い込んでくる可能性は十分にあると見てよさそうです。

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角居勝彦厩舎が平安Sに使うクイーンマンボについて、「馬主のSさん」から届いた報告は以上です。

さて、話は変わりますが、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」では、ホームページや、いくつかのブログの中で、「馬券に欠かせない情報」を包み隠さずに公開していますので、「正確な情報を知って、馬券に活かしたい」と考えている方には、こまめに確認することをお勧めしておきますよ。

「パーフェクトホースマンズ」のホームページ
↓↓↓
【 こ ち ら 】

元JRA馬主・小栗範恭さんのブログ
↓↓↓↓↓
【 こ ち ら 】

元JRA騎手・鎌田光也君のブログ
↓↓↓↓↓
【 こ ち ら 】

元JRA調教助手・小西聖一さんのブログ
↓↓↓↓↓
【 こ ち ら 】

今日は、ここまでにしておきます。

それではまた。
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プロフィール

山田要一

Author:山田要一
元JRA調教師です。

騎手の勝負服を作っている、「河野テーラー」の息子が同級生だったことから、中学卒業後は騎手見習いとして競馬の世界に脚を踏み入れました。

そしてその後は、騎手、調教助手を経て調教師となり、ケリーバッグでの桜花賞2着、オークス3着、ブルーベイブリッジでの重賞勝ち、カナハラドラゴンの重賞戦線での活躍など、色々な思い出を残すことができました。

しかし、ある人物と出会ったことがきっかけで、調教師としての仕事よりも夢中になれそうなことを見付けたことから、定年の8年前に調教師を引退して現在に至っているのです。

このブログでは、私が定年まで8年を残して調教師を引退した理由や、それから現在までの経緯、及び現在の活動などを紹介させていただきます。

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