FC2ブログ

霜月Sで、私の頼もしい仲間が、「広島の眼科医」に注目している理由は…

必見!

「馬主や厩舎OBがブ厚く勝負するガチンコ買い目」は、
下記のリンク先で確認できます(完全無料)。
↓ ↓ ↓ ↓
★ ここをクリック ★

・・・・・・・・・・

おはようございます。
元JRA調教師で、今は、「パーフェクトホースマンズ」の「調教師情報部」に所属している山田要一です。

画像 242_R

丸山元気君は、11月11日(月)に結婚しました。

お相手は、タレントの磯道はるかさんで、彼女は、「グリーンチャンネル」の番組や、色々な競馬のイベントに出ていたんですよ。

今度、元気君を美浦トレセンで見かけたら、

「結婚おめでとう」

と声を掛けたいと思っています。

知っている方もいると思いますが、元気のお父さんの丸山侯彦(よしひこ)さんは、地方の高崎競馬(2004年で廃止)の乗り役をやっていたんですよ。

そんな訳で、元気君は、小さい頃から厩舎の手伝いをしていましたし、お父さんに憧れて騎手を目指したそうです。

ちなみに、お父さんの侯彦さんは、私が管理していたローレルプレザン(牝・父コマンダーインチーフ)という馬に乗ったことがあるんですよ。

元気君は、2009年に根本康広厩舎からデビューしていて、同期には、小野寺祐太君と国分恭介君と国分優作君と松山弘平君がいます。

最初の年に、元気君は8つしか勝てなかったんですが、2010年は一気に勝ち鞍を増やして92勝を上げていましたし、セイクリッドバレーに乗った2011年の新潟大賞典や、ダンツプリウスに乗った2016年のニュージーランドTなど、去年までに重賞を4勝していました。

それに、今年に入ってからは、フィリアプーラに乗ったフェアリーSと、スティッフェリオに乗った小倉大賞典とオールカマー、コントラチェックに乗ったフラワーCと、重賞を4つも勝っていますし、11月3日(日)には、「節目の600勝」を達成したんですよ。

もちろん、今の元気君は、「これからは奥さんのために頑張らないと」と考えている筈で、実際、昨日は、グッドマックスに乗った福島3Rの2歳未勝利で、結婚してから初めての勝ち星を上げていますし、その後も、サイドストリートに乗った福島6Rの3歳上1勝クラスと、カセノウィナーに乗った福島10Rの土湯温泉特別と、全部で3勝を上げたのですから、「結果を残せて良かった」と安心しているのでしょう。

そして今日は、東京で、

1R・2歳未勝利→フランジヴェント
3R・2歳未勝利→チュウワジョーダン
4R・2歳未勝利→サンロックランド
5R・2歳新馬→テルヌーラ
6R・2歳新馬→マクラーレンベール
8R・3歳上2勝クラス→コーラルプリンセス
9R・赤松賞→フィオリキアリ
10R・晩秋S→サマーサプライズ
11R・霜月S→ゴライアス

と、全部で9頭に乗りますので、どんなレースを見せてくれるのか、注目したいですね。

さて、ここからは、手塚貴久厩舎が霜月に使う、馬場幸夫オーナーの持ち馬ベストマッチョについて、私の頼もしい仲間の一人、「馬主秘書のHさん」から届いた報告を紹介しておきましょう。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥

馬場幸夫オーナーは、広島県広島市の安佐南(あさみなみ)区にある、「馬場眼科」の院長を務めております。

最寄りの「アストラムライン・安東【やすひがし】駅」からですと、南口を出て川を渡ってすぐに左折し、人気ラーメン店の「来来亭」(安佐南相田店)がある安川通りを東に500メートルほど進み、緑色の看板が目印の「妹尾病院」の隣にあるピンク色の建物が「馬場眼科」です。

同医院は、白内障、緑内障手術などで入院する方のためにベッドを20床近く完備しているため、「眼科」と言うよりは「総合病院」に近い規模を誇っており、馬場オーナーを含めた複数の医師が診療にあたっていることから、非常に多くの患者が通院しているそうで、土曜日の午後も診療を行なっているそうですから、地域の方々にとって「欠かせない存在」となっているのでしょう。

なお、JRA馬主としての馬場オーナーは、確か2007年から馬を走らせており、2012年までは、特に目立った成績を残せていなかったものの、2013年は、ベストウォーリアを出走させたユニコーンSで初の重賞勝ちを飾り、アジアエクスプレスを出走させた朝日杯FSで初のGI勝ちを飾るなど、「12勝・獲得賞金2億1980万円」という成績を残していた上、2016年までの3年間も、

2014年→7勝・獲得賞金2億0516万円
2015年→12勝・獲得賞金2億5539万円
2016年→11勝・獲得賞金2億8287万円

と、安定した成績を残しておりました。

しかし、昨年までの2年間は、

2017年→5勝・獲得賞金1億6879万円
2018年→8勝・獲得賞金1億7652万円

と、2016年と比べて物足りない数字が続いていた上、今年に入ってからも、先週までが「5勝・獲得賞金1億0301万円」という成績に留まっているため、現在のオーナーは、「とにかく賞金の高いレースを勝ちたい」と考えているのでしょう。

また、馬場オーナーは、競走馬エージェントの「Narvick・International」が海外のセールで落札した馬を、その後、自身の所有馬にすることが多く、具体的な例をいくつか挙げておきますと、

ベストウォーリア

2012年の「OBSエイプリルセール」に於いて40万ドル(約3280万円)で落札

アジアエクスプレス

2013年の「OBSマーチセール」に於いて23万ドル(約2185万円)で落札

モーニン

2014年の「OBSマーチセール」に於いて33万5000ドル(約3450万円)で落札

ベストマッチョ

2015年の「バレッツマーチセール」に於いて26万ドル(約3120万円)で落札

などは、同社が落札し、その後、馬場オーナーの所有となっており、当然、この際に馬場オーナーは、落札時よりも多くの金額を支払っている筈です。

更に一昨年と昨年も、「Narvick・International」が海外の競走馬セールに於いて総額157万5000ドル(約1億7693万円)で落札した3頭が、その後、馬場オーナーの所有となっております。

もちろん、昨年までの状況を踏まえると、今年も、「Narvick・International」が海外のセールで落札した馬を、馬場オーナーが自身の所有とする可能性が高く、それに向けて現在は、「潤沢な資金を確保しておきたい」とも考えているのでしょう。

そういった中、本日は、1着賞金2200万円(馬主の取り分は8割の1760万円)の霜月Sにベストマッチョを出走させますので、私が馬場オーナーであれば、同馬を預けている手塚先生に対して、迷わずメイチの勝負仕上げを依頼します。

実際、元調教師の方から届いている最終追い切りの報告が、

「13日(水)、南ウッドに入れられて、5Fが67秒5、終いの1Fが12秒9という時計を馬なりで出していました。単走でしたけど、身体を大きく使って走れていましたし、動きが軽快なものでしたから、力を出し切れるデキに仕上がっているのでしょう」

という内容でしたから、好レースが期待できると私は考えております。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥

手塚貴久厩舎が霜月Sに使うベストマッチョについて、「馬主秘書のHさん」から届いた報告は以上です。

さて、話は変わりますが、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」では、ホームページや、いくつかのブログの中で、「馬券に欠かせない情報」を包み隠さずに公開していますので、「正確な情報を知って、馬券に活かしたい」と考えている方には、こまめに確認することをお勧めしておきますよ。

「パーフェクトホースマンズ」のホームページ
↓↓↓
【 こ ち ら 】

元JRA馬主・小栗範恭さんのブログ
↓↓↓↓↓
【 こ ち ら 】

元JRA騎手・鎌田光也君のブログ
↓↓↓↓↓
【 こ ち ら 】

元JRA調教助手・小西聖一さんのブログ
↓↓↓↓↓
【 こ ち ら 】

今日は、ここまでにしておきます。

それではまた。
スポンサーサイト



プロフィール

山田要一

Author:山田要一
元JRA調教師です。

騎手の勝負服を作っている、「河野テーラー」の息子が同級生だったことから、中学卒業後は騎手見習いとして競馬の世界に脚を踏み入れました。

そしてその後は、騎手、調教助手を経て調教師となり、ケリーバッグでの桜花賞2着、オークス3着、ブルーベイブリッジでの重賞勝ち、カナハラドラゴンの重賞戦線での活躍など、色々な思い出を残すことができました。

しかし、ある人物と出会ったことがきっかけで、調教師としての仕事よりも夢中になれそうなことを見付けたことから、定年の8年前に調教師を引退して現在に至っているのです。

このブログでは、私が定年まで8年を残して調教師を引退した理由や、それから現在までの経緯、及び現在の活動などを紹介させていただきます。

最新記事
月別アーカイブ
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

応援お願いします!
応援のクリックは
こちらへお願い致します。



人気ブログランキングへ

競馬

にほんブログ村 競馬ブログ 競馬予想へ
カレンダー
12 | 2020/01 | 02
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
検索フォーム
QRコード
QR
リンク