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今日のメインレースで、「私の頼もしい仲間」が注目しているのは…

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おはようございます。
元JRA調教師で、今は、「パーフェクトホースマンズ」の「調教師情報部」に所属している山田要一です。

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2月16日(日)のオープン特別・バレンタインS(東京・ダート1400m)を勝っている、鈴木伸尋(のぶひろ)厩舎のショーム(牡5歳・父エスポワールシチー)は、次走の予定が、6月4日(木)の交流重賞・北海道スプリントC(門別・ダート1200m)です。

前にも何度かこのブログで紹介している通りで、静岡県出身の鈴木君は、日大三島高校を卒業した後、日本獣医畜産大学(今の日本獣医生命科学大学)に進学していました。

この大学を出ている調教師と言えば、すぐに思い付くのは、1981年の桜花賞を勝ったブロケードなどでお馴染みの高松邦男さんや、1992年と1993年の安田記念を勝ったヤマニンゼファーや2014年の皐月賞を勝ったイスラボニータなどでお馴染みの栗田博憲君(去年の2月一杯で引退)や、2013年のNHKマイルCを勝ったマイネルホウオウや去年のクイーンエリザベス2世Cと香港Cを勝ったウインブライトでお馴染みの畠山吉宏君や、2017年の札幌記念を勝ったサクラアンプルールでお馴染みの金成貴史君などです。

大学を卒業してからの鈴木君は、「シンボリ牧場」(千葉県成田市)で獣医として働いていて、当時、そこには、七冠馬のシンボリルドルフがいましたので、いい経験になったのでしょうね。

その後、1986年の皐月賞を勝ったダイナコスモスなどを育てた沢峰次さんの厩舎で1988年から調教助手をやって、1997年の2月に調教師の試験に受かるまで、ずっと沢さんの厩舎で腕を磨いていました。

1998年の5月に自分の厩舎を開業した鈴木君は、6年目だった2003年に、チューニーを使ったクイーンCで初めて重賞を勝つと、それから、ユビキタスを使った2008年のユニコーンSと、ニシノブルームーンを使った2010年の中山牝馬Sを勝って、今までに重賞を3勝しています。

ただ、彼の厩舎は、今、名前を挙げた2010年の中山牝馬Sから、10年以上も重賞を勝てていませんので、今は、「久々に大きいレースを勝ちたい」と考えているのでしょう。

という訳で、北海道スプリントCに向けて、鈴木君がショームをどう仕上げてくるのか、注目したいと思っています。

そしてここからは、小島茂之厩舎が安土城Sに使う、「ロードホースクラブ」のロードクエストについて、私の頼もしい仲間の一人、「馬主のJさん」から届いた報告を紹介しておきましょう。

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「ロードホースクラブ」の代表取締役を務めている中村伊三美氏は、以前、「モエレ」の冠名で馬を走らせていた中村和夫オーナーのご子息です。

また、伊三美氏は、2012年と2013年のスプリンターズSを連覇し、香港スプリントも連覇するなど、GIを6勝したロードカナロアや、2013年のアメリカJCCを制したダノンバラードや、2014年のクイーンSを制したキャトルフィーユなどを生産した、「ケイアイファーム」の取締役でもあります。

「ロードホースクラブ」に於ける代表的な存在と言えば、やはりロードカナロアが真っ先に挙げられ、2013年の同クラブは、この馬の活躍などにより、「重賞4勝を含む24勝・獲得賞金7億6767万円」という成績を残しておりました。

しかし、ロードカナロアは、2014年の1月に登録を抹消され、その後、「社台スタリオンステーション」で種牡馬入りしており、この影響は大きく、2017年までの4年間は、

2014年→獲得賞金3億3250万円
2015年→獲得賞金3億5145万円
2016年→獲得賞金4億2072万円
2017年→獲得賞金4億3746万円

と記せば分かる通り、2013年の賞金を大きく下回っておりましたので、一昨年は、同クラブの関係者全員が、「必ず巻き返したい」と考えていたことでしょう。

実際、一昨年は、前年を大きく上回る「6億0551万円」の賞金を獲得していた上、昨年は、「6億0929万円」という、前年と同水準の賞金を獲得しておりました。

更に、今年も勢いは続いており、先週までの獲得賞金は「2億6051万円」と、昨年の同時期(5月4週目まで)の「2億0058万円」を大きく上回っておりますが、「ロードホースクラブ」の関係者は、この状況に満足せず、今後も全力で勝利を追及してくると私は見ております。

何故なら、同クラブは、計32頭の「2019年度募集馬」(現2歳世代)について、昨年の11月上旬にパンフレットを発送し、11月25日(月)まで「先行受付」を行い、12月11日(水)から「通常受付」を行っておりますが、私が確認したところ、これらの内、募集締め切りとなっているのは16頭であり、残りの16頭は、今も出資を受け付けておりますので。

したがって、現在は、同クラブの関係者全員が、「クラブの知名度を高めて、出資を検討している顧客層に好印象を与えられるよう、過去の募集馬を活躍させたい」と考えている筈であり、一般的な注目度の高い特別レースを勝てば、その効果が大きいのは間違いありません。

こういった中、本日は、1着賞金2500万円(馬主の取り分は8割の2000万円)の安土城Sにロードクエストを出走させますので、私が「ロードホースクラブ」の関係者であれば、この馬を預けている小島茂之先生に対して、迷わず渾身の勝負仕上げを指示する筈です。

実際、私の元に届いている、最終追い切りについての報告が、

「27日(水)、小島君が自分で坂路に入れて、4Fが50秒6、終いの1Fが12秒9という時計を馬なりで出していました。スパークオブライフ(古馬1勝クラス)をコンマ6秒追い掛けて、楽な手応えで差を詰めると、最後はキッチリ同入に持ち込んでいましたし、追い切った後の歩様がスムーズでしたよ」

というものでしたから、上位に食い込んでくる可能性があると私は見ております。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥

「ロードホースクラブ」が安土城Sに使うロードクエストについて、「馬主のJさん」から届いた報告は以上です。

さて、話は変わりますが、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」では、ホームページや、いくつかのブログの中で、「馬券に欠かせない情報」を包み隠さずに公開していますので、「正確な情報を知って、馬券に活かしたい」と考えている方には、こまめに確認することをお勧めしておきますよ。

「パーフェクトホースマンズ」のホームページ
↓↓↓
【 こ ち ら 】

元JRA馬主・小栗範恭さんのブログ
↓↓↓↓↓
【 こ ち ら 】

元JRA騎手・鎌田光也君のブログ
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【 こ ち ら 】

元JRA調教助手・小西聖一さんのブログ
↓↓↓↓↓
【 こ ち ら 】

今日は、ここまでにしておきます。

それではまた。
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プロフィール

山田要一

Author:山田要一
元JRA調教師です。

騎手の勝負服を作っている、「河野テーラー」の息子が同級生だったことから、中学卒業後は騎手見習いとして競馬の世界に脚を踏み入れました。

そしてその後は、騎手、調教助手を経て調教師となり、ケリーバッグでの桜花賞2着、オークス3着、ブルーベイブリッジでの重賞勝ち、カナハラドラゴンの重賞戦線での活躍など、色々な思い出を残すことができました。

しかし、ある人物と出会ったことがきっかけで、調教師としての仕事よりも夢中になれそうなことを見付けたことから、定年の8年前に調教師を引退して現在に至っているのです。

このブログでは、私が定年まで8年を残して調教師を引退した理由や、それから現在までの経緯、及び現在の活動などを紹介させていただきます。

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