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オールカマーでは、「函館からの勝負気配」に注目ですね

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おはようございます。
元JRA調教師で、今は、パーフェクトホースマンズの調教師情報部に所属している山田要一です。

yamada3

昨日、中山5Rの新馬戦(芝1600m)は、田村康仁厩舎のルガールカルム(牝・父ロードカナロア)が勝ちましたね。

この馬は、2015年のチャレンジCを勝ったフルーキー(父リダウツチョイス)がお兄さんにいる血統なんですよ。

レースでは、スタートで後手を踏んでしまって後ろからの競馬になりましたが、3コーナーあたりから中団にポジションを上げていき、直線に入ってルメール君が仕掛けると鋭く伸びて、前の馬達をまとめて差し切る強い内容でしたね。

この馬を管理している田村君は、1986年のセントライト記念や、1988年のアルゼンチン共和国杯を勝ったレジェンドテイオーなどを育てた田村駿仁(しゅんじ)さんの息子さんで、お爺さんは1939年の中山牝馬特別を勝ったソールレデイを育てた田村仁三郎(にさぶろう)さんという、「筋金入りの競馬一家」で育っています。

1986年の11月から康仁君は、田中和夫さんの厩舎で調教助手をやって経験を積んでいました。

田中和夫厩舎と言えば、1965年のオークスを勝ったベロナなどを育てたことで有名ですね。

1997年に調教師の試験に受かった康仁君は、1998年に自分の厩舎を開業して、2015年には、メジャーエンブレムを使った阪神ジュベナイルFで初めてGIを勝っていましたし、一昨年は、同じメジャーエンブレムでNHKマイルCを勝つなど、29勝を上げて、「5億1175万円」という、今までで一番の賞金を稼いでいました。

でも、去年は、「24勝・獲得賞金3億3096万円」という成績で、一昨年の数字を大きく下回ってしまいましたから、今年は、「必ず巻き返したい」と考えている筈です。

実際、今年に入ってからは、昨日までに27勝を上げて「3億6291万円」を稼いで、もう去年の成績を上回っていますけど、一昨年の賞金を超えるためには、年末までに、あと「1億4884万円」を稼がないといけません。

ですから、今は、「ペースを上げたい」と考えている筈で、新馬戦を圧勝したルガールカルムには、「もっと勝って欲しい」と期待しているのでしょうね。

そしてここからは、栗東の松元茂樹厩舎がオールカマーに使う、杉澤光雄オーナーの持ち馬ガンコについて、私の頼もしい仲間の一人、「馬主のYさん」から届いた報告を紹介しておきましょう。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥

杉澤光雄オーナーの本業は、北海道の函館市に本社を構え、土木工事や解体工事、除雪や排雪作業、産業廃棄物処理などを主に手掛けている、「株式会社ケーエスホールディングス」の代表取締役会長です。

同社の起源は、1971年に創業された「杉澤商店」でして、2015年の7月に、現在の「株式会社ケーエスホールディングス」となっております。

当初、同社は、主に土木工事を手掛けておりましたが、徐々に事業の幅を広げており、現在では、

「株式会社カネス杉澤事業所」→土木工事や解体工事
「株式会社カネス道路」→舗装工事や切削工事
「有限会社みどり運輸」→貨物自動車運送
「株式会社ケイビ」→交通誘導警備や施設警備
「株式会社高橋興業」→土木工事や舗装工事の設計
「株式会社ケーエス・北の星観光バス」→観光バスや小型タクシーによる旅客自動車業
「有限会社扶桑」→自動車整備や中古車販売
「有限会社トーハン」→建築資材や工具の販売
「有限会社天海」→漁業や有漁船の運営

という形で、多くの系列企業を擁しており、グループ全体の従業員数は350名を超えているそうですから、そのトップを務める杉澤オーナーは、「函館を代表する優秀な経営者」と言えるでしょう。

なお、馬主としての杉澤オーナーは、確か2000年からJRAで馬を走らせ始めて、これまでに60頭近くを所有しており、2013年には「7勝・獲得賞金1億2202万円」と、初めて1億円の大台に乗せておりました。

しかし、一昨年までの3年間は、

2014年→4勝・獲得賞金6443万円
2015年→4勝・獲得賞金8809万円
2016年→3勝・獲得賞金7765万円

と、2013年と比べて物足りない数字となっておりましたので、昨年の杉澤オーナーは、「必ず巻き返したい」と考えていた筈です。

実際、昨年は、「10勝・獲得賞金1億2594万円」という成績を残し、2013年の数字を上回っておりましたので、私の見込みは正しかったでしょう。

そして、今年に入ってからもその勢いは続いており、ガンコを出走させた日経賞で初の重賞勝ちを飾るなど、6勝を上げ、既に昨年を上回る「1億7052万円」の賞金を獲得しておりますが、私は、オーナーが、先週までの成績に満足することなく、今後も貪欲に勝利を追求してくると見ております。

何故なら、今年、杉澤オーナーが獲得している「1億7052万円」の内、「1億6622万円」は、1月から6月までに稼いだものであり、7月から先週までに獲得した賞金は「430万円」と、上半期と比べて勢いがなくなってきておりますので。

そういった中、今日は、1着賞金6700万円(馬主の取り分は8割の5360万円)のオールカマーにガンコを出走させますので、私がオーナーでしたら、「上半期の勢いを取り戻したい」と考えて、同馬を預けている松元先生に対して、メイチの勝負仕上げを依頼します。

実際、元調教師の方から届いている最終追い切りについての報告が、

「19日(水)、レースでも乗る藤岡佑介君が坂路で一杯に追って、4Fが52秒6、終いの1Fが12秒0っちゅう時計を出しとりました。力強い脚捌きで駆け上がっとったし、追い切った後もどっしり落ち着いとったんで、今回は前走の天皇賞・春から5ヶ月振りのレースやけど、力を出し切れる状態に仕上がっとるんやろう」

という内容でした。

これらの理由から、私はこの馬を「大いに注目すべき存在」と考えております。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥

松元茂樹厩舎がオールカマーに使う、杉澤光雄オーナーの持ち馬ガンコについて、「馬主のYさん」から届いた報告は以上です。

さて、話は変わりますが、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」では、ホームページや、いくつかのブログの中で、「馬券に欠かせない情報」を包み隠さずに公開していますので、「正確な情報を知って、馬券に活かしたい」と考えている方には、こまめに確認することをお勧めしておきますよ。

「パーフェクトホースマンズ」のホームページ
↓↓↓
【 こ ち ら 】

元JRA馬主・小栗範恭さんのブログ
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【 こ ち ら 】

元JRA騎手・鎌田光也君のブログ
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【 こ ち ら 】

元JRA調教助手・小西聖一さんのブログ
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【 こ ち ら 】

今日は、ここまでにしておきます。

それではまた。
プロフィール

山田要一

Author:山田要一
元JRA調教師です。

騎手の勝負服を作っている、「河野テーラー」の息子が同級生だったことから、中学卒業後は騎手見習いとして競馬の世界に脚を踏み入れました。

そしてその後は、騎手、調教助手を経て調教師となり、ケリーバッグでの桜花賞2着、オークス3着、ブルーベイブリッジでの重賞勝ち、カナハラドラゴンの重賞戦線での活躍など、色々な思い出を残すことができました。

しかし、ある人物と出会ったことがきっかけで、調教師としての仕事よりも夢中になれそうなことを見付けたことから、定年の8年前に調教師を引退して現在に至っているのです。

このブログでは、私が定年まで8年を残して調教師を引退した理由や、それから現在までの経緯、及び現在の活動などを紹介させていただきます。

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